アドビ、次期「Creative Suite」リリースせず--「Creative Cloud」への移行を発表
従来買い取り型だったアドビの各種ソフトが、昨年4月にAdobe Creative Cloudでサービス開始。これが好評でしたので、ということで表題の流れになったようです。
Creative Cloud (CC)は、端的に言えば月額5千円で、アドビの主要なツールがすべて利用できるという期間契約型の製品です。
クラウドサービスなので、オンラインで楽しむアプリとかゲームみたいな感覚ですね。
ユーザーは一度に何万も払う負担感がなくなりましたし、人によってはお得でコストも見えやすいので、潜在顧客の増加が見込まれていました。
CS7が噂される中、アドビ側も安定的な収益が得られたことにより、「アップグレードで数年に一回稼がなければ」といったプレッシャーも和らいだよう。「しばらくリリースしなくてもいいや」となったようです。
Creative Cloud (CC)の改良版が今月17日に世界同時発売の予定です。
・まあバージョンアップしなくても困ることはないし有難い
・アドビ帝国国民としては従うしかないが、法改正(笑)が激しくハラハラしている
・フルコース不要のライトユーザー向けパックがリリースされないものか・・
と、概ね冷静であります。
・新Photoshopの手ぶれ、ボケ、傾斜補正に関する認識精度が向上
・Edge Reflowでスマフォ等あらゆるデバイスに対応したレスポンシブデザインの開発
・クラウドで地味に嬉しいTypeKitのフォント使いたい放題
等々、様子はこちら↓が参考になりました。
◆[速報]アドビ、製品群をクラウドで統合。デスクトップ製品を含め「Creative Cloud」ブランドで統一へ
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