m-Schoolのスタッフがアドビ社のセミナーに参加してきました。
レポートをご紹介します。
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Photo Imaging Expo 2006の
3/23日(木)Adobeのビジネスセミナーに参加してきました。
会場は500席ほぼ満席の大盛況でした。
「実践!Photoshop(R)CS2活用術とアドビの提案するデジタルイメージングツール」
会場 国際展示場 東京ビックサイト レセプションホール 定員500名
□講師:
栃谷 宗央 氏(アドビ システムズ株式会社マーケティング本部)
杉山宣嗣 氏(フォトグラファー)
■セミナーの概要
Adobe Lightroomという、デジカメで撮影したRawデータを直接プレビューや
現像できるプロ向けのソフト(米国パブリックβ)の紹介。
プロのフォトグラファーがデジタルカメラで撮影する時のデータのバックアップ方法や画像編集ツールとしてのAdobe Photoshop CS2を、どの様に使用しているのかという事を対談形式で紹介していました。
実際のレタッチのプレゼンもあり、画像の合成(画像の切り抜きとバニッシングポイント[遠近感に合わせた調整フィルタ])を実演していました。
◇聴講者の分布(見た目)
・客層 スーツ(ビジネスマン風)1割
デザイナー風 3割
一般客 6割
・男女比 男性 8割:2割 女性
・年代 20代 1割
30代 3割
40代 3割
50代 1割
60〜 2割
○感想
セミナーは、「実践!Photoshop(R)CS2活用術とアドビの提案するデジタルイメージングツール」とありますが、Photoshop(R)CS2の説明はほとんど無く、「Adobe Lightroom」の紹介、フォトグラファーとの対談がメインのセミナーでした。一般の方(個人)の方が大半のように見受けられました。30代くらいの人が多かったように思いましたが、年配の方も多かったように思えました。画像のレタッチ(合成やフィルタ)の説明時になると割と席を立つ方が
入らしたので、フォトグラファーの対談が聞きたかった人が多かったのかもしれません。自分的には、レタッチ(Photoshop(R)CS2活用術)を知りたかったのですが、ほとんどデジタルカメラを使用した撮影現場の撮影方法などの対談で、レタッチはやらずに終わってしまいました。
○用語説明
Adobe LightroomデジタルカメラのRAWデータ(※1)ファイルの管理アプリケーション
※1デジタルカメラで、CCDなどの撮像素子が単純に電気信号として得ただけのデータのこと。表示や保存、編集などのために手が加えられていないという意味で、生(raw)のデータと呼ばれる。
さらに詳しくは
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