『プロフェッショナルのためのラーニングスクール』
アドビ認定トレーニングセンター m-School で短期集中マスター。

2006年03月31日

WebマンガをFlashで、 その2

その1に引き続き、Flash版Webマンガの話題です。竹熊健太郎さんのブログたけくまメモで、個人アニメとエージェントの時代と題して、マンガ界でのエージェントビジネスについて言及されています。
詳しい内容は記事をご覧頂くとして…。

「個人がマンガを描く」ことは、もちろん昔から存在していました。ただ、作ってみても発表の機会が少なく、プロにならないとみんなが知ることができなかったわけです。それが(使い古された表現ですが)インターネットの発達により、個人発で爆発的な人気を得ることも可能になりました(もちろんこれはマンガだけでなく、すべての情報の発信源として、そうですね)。

さてここで竹熊さんが提案するエージェントビジネス、僕たちのようなスクールでも何か可能性を秘めている感じがしますね。
こういった個人アニメなどはコミュニティなどを重視する傾向もあるので、あまりビジネスに突出するのもいかがなものかと思いますが、作者の方、制作を目指す方、見る方、それぞれに役立って頂ける場、のようなものがあればいいな、と思います。たいちょ
posted by たいちょ at 21:50
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2006年03月29日

メルマガのクイズの答え

メルマガのクイズの答えです。

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for (var i:Number=0 ; i <=10; i=i+2) {
}
trace(i);

上記のコードを実行した場合、
出力ウィンドウに表示される結果はどうなりますか。
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「12」と表示される、が正解です。

上記のActionScriptは、使い道がありませんので、実用という意味ではほぼ意味がないかもしれません。また、多分に意地悪というか、頭の体操的な要素も含んでいます。

しかし、以下のように思われた方は、本当の意味でActionScriptの基本を理解したいるとは言いがたいです。

 ・ "var i:Number=0"って、"var i:Number=1"って書くんじゃないの?
 ・ "i=i+2"って、"i++"って書くんじゃないの?
 ・ for の{}の中に命令が書いてないとエラーになるんじゃないの?

(あとは、"i=i+2"の計算が、"i<=10"の評価の後に行われるということもありますが、これはまずはよろしいかと思います。)

こういった「基本ルール」を知っているか否かというより、ActionScriptの「基本ルール」を普段から尊重しているか?という姿勢ではないかと思います。「プログラムをコピー&ペーストしてなんとかできるけれども、自力で一からできない・・・」という方の「自力でプログラムが書けない」原因のひとつではないかと思います。最初はなれないと理解が進まないのですが、是非、目を向けてみてください。世界が広がることと思います。

でも、多分自分では気づきにくいですよね・・・。

m-Schoolでは、「基本の理解」を重視した各種ActionScriptの講座をご用意しております。
 ○文系のためのActionScript入門講座
 ○Macromedia Flash 8: ActionScript
posted by タイラー@m-School at 18:18
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Adobe PDF & Flash テクニカルセミナー盛況のうちに終了

Adobe PDF&FLASHテクニカルセミナー、終了いたしました。

個人的には、どうにかこうにかしゃべりきることができて、ほっと一安心です。

おかげさまでSATT(m-School)が行った2セッションは、満員御礼でした。

アンケート結果からは、Breezeの導入を検討したいという方が多数いらっしゃいました。

また、セミナー当日にBreeze活用トレーニングのお申込も頂き、かなり具体的に検討していこうと考えている方が結構いらっしゃるな、というのを実感いたしました。

Breezeの導入のご検討の際は是非、SATTにご連絡ください。

また、m-Schoolでは、Breezeの導入、運用に役立つトレーニング引き続きご提供します。是非、ご利用ください。
posted by タイラー@m-School at 16:46
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Adobe社セミナー・レポート「実践!Photoshop(R)CS2活用術とアドビの提案するデジタルイメージングツール」

m-Schoolのスタッフがアドビ社のセミナーに参加してきました。
レポートをご紹介します。

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Photo Imaging Expo 2006の
3/23日(木)Adobeのビジネスセミナーに参加してきました。

会場は500席ほぼ満席の大盛況でした。

「実践!Photoshop(R)CS2活用術とアドビの提案するデジタルイメージングツール」

会場 国際展示場 東京ビックサイト レセプションホール 定員500名


□講師:
 栃谷 宗央 氏(アドビ システムズ株式会社マーケティング本部)
 杉山宣嗣 氏(フォトグラファー)

■セミナーの概要
Adobe Lightroomという、デジカメで撮影したRawデータを直接プレビューや
現像できるプロ向けのソフト(米国パブリックβ)の紹介。
プロのフォトグラファーがデジタルカメラで撮影する時のデータのバックアップ方法や画像編集ツールとしてのAdobe Photoshop CS2を、どの様に使用しているのかという事を対談形式で紹介していました。
実際のレタッチのプレゼンもあり、画像の合成(画像の切り抜きとバニッシングポイント[遠近感に合わせた調整フィルタ])を実演していました。

◇聴講者の分布(見た目)
 ・客層 スーツ(ビジネスマン風)1割
   デザイナー風 3割
     一般客 6割
 ・男女比 男性 8割:2割 女性
 ・年代 20代 1割
    30代 3割
40代 3割
     50代 1割
     60〜 2割

○感想
 セミナーは、「実践!Photoshop(R)CS2活用術とアドビの提案するデジタルイメージングツール」とありますが、Photoshop(R)CS2の説明はほとんど無く、「Adobe Lightroom」の紹介、フォトグラファーとの対談がメインのセミナーでした。一般の方(個人)の方が大半のように見受けられました。30代くらいの人が多かったように思いましたが、年配の方も多かったように思えました。画像のレタッチ(合成やフィルタ)の説明時になると割と席を立つ方が
入らしたので、フォトグラファーの対談が聞きたかった人が多かったのかもしれません。自分的には、レタッチ(Photoshop(R)CS2活用術)を知りたかったのですが、ほとんどデジタルカメラを使用した撮影現場の撮影方法などの対談で、レタッチはやらずに終わってしまいました。


○用語説明
Adobe LightroomデジタルカメラのRAWデータ(※1)ファイルの管理アプリケーション

※1デジタルカメラで、CCDなどの撮像素子が単純に電気信号として得ただけのデータのこと。表示や保存、編集などのために手が加えられていないという意味で、生(raw)のデータと呼ばれる。
さらに詳しくはこちら
posted by タイラー@m-School at 16:34
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2006年03月28日

WebマンガをFlashで、 その1

24日に掲載した、ついに出た、FlashでつくったアニメTVへ。の記事で登場されている竹熊健太郎さんは、ご自身でブログを書かれており、非常に人気の高いサイトとなっています。

その中の記事で、WEBマンガの感想ということで、従来のアナログマンガでは実現できないような、次世代への可能性を言及しています(「アニメ」ではなく、あくまでもWEB「マンガ」が竹熊さんらしいですね)。そこで紹介されているマンガの中にはFlashを利用したものもあり、いろいろな表現方法、そして試行錯誤について語られています。

Flashは作り次第でいろいろな表現を魅せることができますが、やりすぎてしまうとイライラさせてしまったりして、バランスが難しいですね。

今のところm-Schoolにはアニメを作成する講座はないのですが、もしPhotoshopやIllustratorなどに興味がある方は、Adobe製品で学ぶ Webデザイナー入門講座で基礎をマスターして頂ければ、次のステップへ進みやすいのではと思います。たいちょ
posted by たいちょ at 20:25
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2006年03月24日

ついに出た、FlashでつくったアニメTVへ。

個人製作Flashがテレビアニメに 「古墳GALのコフィー」

とうとうFlashはこの領域にまで来たようです。

TVアニメーションの使用に耐えうるキャパシティをFlashが兼ね備えているということで、毎日のようにFlashの良さをお伝えしている我々も驚きました。

携帯電話からPCまで、Flashの可能性は広がります。


★ちなみに、
Flash 8 では、ビットマップ関連処理、ビデオの性能向上といった進化が表現の可能性を大きく広げています。→詳細は、コチラ。
posted by タイラー@m-School at 20:52
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2006年03月23日

わかりやすい何か、 (その1)外来語

こんにちは、たいちょたいちょでッス。

国立国語研究所から、「外来語」言い換え提案 〜分かりにくい外来語を分かりやすくするための言葉遣いの工夫〜が発表されました。以前より日々更新されていましたが、このたび「総集編」として、一覧で掲載されています。

IT系の単語も数多く載っているのですが、僕たちがごく普通に使用している言葉も、社会全体としての認知度は低かったりするので注意が必要ですね。

ソリューション → 問題解決
シミュレーション → 模擬実験

 当然のように使ってしまってますね。「ソリューション」って、なかなか説明しにくい単語ですよね。

ワーキンググループ → 作業部会
コンテンツ → 情報内容

 んーこのへんはどうでしょう、日本語にするとちょっとわかりにくいような…。

オンデマンド → 注文対応
マルチメディア → 複合媒体

 ここまでくると、ちょっと強引な気もしますねー????????

(その2へ続く)
posted by たいちょ at 20:50
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2006年03月22日

Adobeセミナーまであと7日

さあ、

 Adobe PDF & Flash テクニカルセミナー(無料・事前登録制)

まで、あと7日

是非、お早めにお申込ください。

Breezeのセッションを2つ担当します。
準備にもほのかに緊張感が高まりつつあります。

さて、私的には、あと7日なのですが、今日を含めず営業日で考慮するとあと3日になるわけです。皆様は、マイルストーンまでの日程って、どんな風にカウントダウンしますか?
posted by タイラー@m-School at 21:04
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それいけ!アクロバッツ(第2話)

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進化し続けるインテリジェント・ドキュメントの決定版
Adobe Acrobat
を使いこなしたくて、戯れる日々を描いた物語。
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「知らぬが仏」という言葉もありますが、
世の中のほとんどのことは、「知らないことがないこと」がいい状態であることがほとんどだと思います。


今日見せてもらったのは、illustratorのファイルを、Acrobatにドラッグ&ドロップするだけで、PDFに変換できるところです。


見ないとわからないことですから、
この感動をお伝えしたく。
posted by タイラー@m-School at 20:53
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2006年03月21日

FlashPlayerのセキュリティホールの話をもういちど

先日もこのブログに書きましたが、FlashPlayerのセキュリティホールの話をもういちど書きます。

こんな話もあるようです。

Flash Playerに管理者権限を奪われるぜい弱性,US-CERTが警告

管理者権限を奪われる可能性が高いとのことで、きわめて重要度高となっているようです。
posted by タイラー@m-School at 10:35
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