Webサイト(ホームページ)を編集する上で、もっとも注意したいのが文章です。もちろんHTML(XHTML)として正しいか、なども注意が必要ですが、お客さまが見る一番のポイントは文章、そして内容です。ここが駄目ならいくらデザインをきれいにしても意味はないので、アナログ&デジタルを駆使して読みやすくする必要があります。今回はアナログでのチェック編です。
言葉を間違えない
これは読みやすさとは別物ですが、IT系の言葉は間違えやすい単語が多いですね。
- シュミレーション(正しくはシミュレーション)
- コミニュケーション(正しくはコミュニケーション)
- ドリームウェーバー(正しくはドリームウィーバー:Dreamweaver 夢をつぐむ)
一貫性
- 異なる句読点(「、」と「,」など)
- 文体が途中で変化(「です」「ます」と「だ」「である」)
- 大文字、小文字(「WEB」と「Web」など)
文章に一貫性があると、その文章自体に信頼性が生まれます。
くどい言い回しを回避
Webサイトの場合、たいていの人は「流し読み」です。一字一句見る人は少なく、実際にはさーっとスクロールさせながら、自分の気になるポイントを確認します。そのため、通常の書籍と違い文章を「断ち切る」方が読みやすくなります。
例)「ご説明させて頂きますと」→「ご説明しますと」
もちろんあまり無礼な文章はNGですが、不要な丁寧語が多いと読みにくくなります。
ほかにもチェック項目は山ほどありますが、アナログですと結構限界もありますので、次回はデジタルチェックでの補完方法をご紹介します。![]()



