GWはいかがでしたか?
すっかり休みボケになってしまいました。
そんな頭で日課のページチェックをしていたところ、
アドビのホームページ
マクロメディアのホームページ
ちゃんとリダイレクトして、1つのページに統合されておりました。
いつの間に・・・。あはは。
ページデザインは、旧マクロメディアの方にあわせたようです。
※5/9 マクロメディアの方のアドレスが異なっておりましたので、修正いたしました。ご迷惑おかけいたしました。
『プロフェッショナルのためのラーニングスクール』
アドビ認定トレーニングセンター m-School で短期集中マスター。
2006年05月08日
2006年05月07日
「Flashコンテンツ(.swf)を一度クリックしないと操作ができない」件を回避する(まとめ)
Windows XP の Internet Explorer(IE)において、Flashコンテンツ(.swf)を一度クリックしないと操作ができない(アクティブ化しない)件をまとめてみました。
■ActiveX コントロールのアクティブ化(Microsoft)
どのような環境、状況でこの現象になるのか、説明されています。また簡単な回避方法も掲載されています。
■IE の更新プログラムを適用すると、Flash や Shockwave を余計に一度クリックしないとコンテンツを操作できない(Adobe)
Adobe社が公開しているFAQです。後述する「Flash 8アクティブ コンテンツ アップデート」のMacintosh版のインストール方法が掲載されています。
■アクティブコンテンツデベロッパーセンター(Adobe)
Adobe社が公開しているデベロッパー向け情報です。
■アクティブコンテンツのFAQ(Adobe)
上記デベロッパーセンターのFAQです。
■ブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備(Adobe)
回避するためのJavaScript(JScript)ファイル、およびサンプルファイルがダウンロードできます。Flashコンテンツだけでなく、DirectorのShockwaveコンテンツや、ほかのActiveXコンテンツでも利用できます。
■JavaScriptソリューションの実装前後の例(Adobe)
上記の回避スクリプトを実装した際の、サンプルが掲載されています。
■Macromedia Flash Support Center(Adobe)
Flash Professional 8およびFlash Basic 8用のアクティブコンテンツ アップデートファイルが公開されています(ページは英文ですが、日本語版のファイルをダウンロードできます)。このアップデート(拡張機能)により、本件を回避するためのHTMLテンプレートがインストールされ、パブリッシュ設定のテンプレート選択に「アクティブ コンテンツ HTTP」などが追加されます。
■Mshtml.dll に関する Internet Explorer ActiveX 互換性修正プログラム(Microsoft)
IEの更新プログラムを無効にし、クリックしなくても操作ができるようにする修正プログラムです。各PCに個別セットアップする必要があり、また数ヶ月間の猶予期間以降は完全に移行すると発表されていますので、「暫定パッチ」として限られた状況でのみの利用かと思われます。
5月11日追記:Dreamweaver 8用のアップデータが公開されました。アクティブコンテンツ指定時に、自動的にJavaScriptが挿入されるようになります。
■ActiveX コントロールのアクティブ化(Microsoft)
どのような環境、状況でこの現象になるのか、説明されています。また簡単な回避方法も掲載されています。
■IE の更新プログラムを適用すると、Flash や Shockwave を余計に一度クリックしないとコンテンツを操作できない(Adobe)
Adobe社が公開しているFAQです。後述する「Flash 8アクティブ コンテンツ アップデート」のMacintosh版のインストール方法が掲載されています。
■アクティブコンテンツデベロッパーセンター(Adobe)
Adobe社が公開しているデベロッパー向け情報です。
■アクティブコンテンツのFAQ(Adobe)
上記デベロッパーセンターのFAQです。
■ブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備(Adobe)
回避するためのJavaScript(JScript)ファイル、およびサンプルファイルがダウンロードできます。Flashコンテンツだけでなく、DirectorのShockwaveコンテンツや、ほかのActiveXコンテンツでも利用できます。
■JavaScriptソリューションの実装前後の例(Adobe)
上記の回避スクリプトを実装した際の、サンプルが掲載されています。
■Macromedia Flash Support Center(Adobe)
Flash Professional 8およびFlash Basic 8用のアクティブコンテンツ アップデートファイルが公開されています(ページは英文ですが、日本語版のファイルをダウンロードできます)。このアップデート(拡張機能)により、本件を回避するためのHTMLテンプレートがインストールされ、パブリッシュ設定のテンプレート選択に「アクティブ コンテンツ HTTP」などが追加されます。
■Mshtml.dll に関する Internet Explorer ActiveX 互換性修正プログラム(Microsoft)
IEの更新プログラムを無効にし、クリックしなくても操作ができるようにする修正プログラムです。各PCに個別セットアップする必要があり、また数ヶ月間の猶予期間以降は完全に移行すると発表されていますので、「暫定パッチ」として限られた状況でのみの利用かと思われます。
5月11日追記:Dreamweaver 8用のアップデータが公開されました。アクティブコンテンツ指定時に、自動的にJavaScriptが挿入されるようになります。




