『プロフェッショナルのためのラーニングスクール』
アドビ認定トレーニングセンター m-School で短期集中マスター。

2007年10月17日

Adobe MAX Japan 開催近づく

Adobe MAX も閉幕し、Adobe MAX Japan もあと20日を切りました。

m-Schoolがプロデュースさせて頂きます、ハンズオンセッションは
おかげさまで満席となりました?????????i?V?????j

その他のセッションにも一部、満席が出ておりますので、
セッション参加希望の方はお早めにお申込みをチャッピーexclamation

■関連記事
○セッション概要
http://www.adobemax2007.jp/session/index.html

○Adobe MAX Japan 2007 参加登録
https://secure.adobemax2007.jp/register/index.html
posted by チャッピー at 13:10
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2007年10月10日

imadoco?(イマドコ?)かんたんサーチ

季節の変わり目にすっかり風邪をひきました、チャッピーです。

10/1からDocomoの新サービス『imadoco?かんたんサーチ』が始まりました。

iモードを使って、電話番号を入力すると
その番号の?g???d?bの持ち主の居場所が検索できるサービスです。

GPS対応の機種だと、より精度の高い検索ができます????????

検索相手が自分の居場所を知らせるのを拒否することもできるそぉですが?????????i?????U?????j

お子さんがいる方は、帰りが遅い時に使ったりすると便利ですね??
もちろん旦那さんにお使い頂いても……
拒否されたりして?(笑)

皆さんだったらどぉ使いますか?
色々な使い道がありそうですが、いたずらしたりしないようにチャッピーexclamation
posted by チャッピー at 12:48
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2007年10月08日

Adobe MAX 2007 in シカゴ レポート第4弾 最終日

Adobe MAX 2007 最終日。
2日目が盛りだくさんなだけに、3日目は終始落着いた状況でスタートしました。各セッションでは、私自身にとって興味のあるセッションを聴講し、現地のハンズオンも体験。
英語が苦手だっただけに内容が理解できなかったところもありますが、大変勉強になりました。

今回のMAXを振り返り、今後のAdobeはツール製品(THERMO)・サーバー製品(Cold Fusion8(全貌は明らかではないが次期バージョンも開発中)、Flex3 beta2)をはじめ、今回発表した、「SCENE7」、「SHARE」、「PASIFICA」、「COCOMO」といったサービス体系を加える事により、まだまだWebの技術はAdobeが中心といった実力を再認識するような内容でした。

また、AIRの導入により、OSを問わず、オフラインの環境で業務を実行することができるため、デスクトップアプリ、Webアプリといったパソコンを使う全ての人たちに対しAdobeの技術アプローチする環境が整いました。

デスクトップアプリでは主力のMicrosoftもWeb技術に力を入れてきている中、どちらの製品がユーザーの心を掴むか今後も大注目です。
posted by エンディー at 21:08
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2007年10月04日

Adobe MAX 2007 in シカゴ レポート第3弾 4つの新サービス&THERMO(サーモ)編

Adobe MAX 2007も佳境に入ってきたようです。現地特派員エンディーより、アドビの新しいソリューション情報が到着しました。たいちょ



Adobe MAX 2007も2日目。本日からMAXが本格始動し、Adobeの新しいソリューションがジェネラルセッションで公開されました。

ケビン・リンチ氏は、Adobe Systems社は今後「サービス」(ASP)に力を入れるという宣言をし、4つのサービスを中心としたサービスを展開する予定です。

Scene 7 Imaging


Adobe MAX 2007

Scene 7 Imaging(シーン7 イメージング)は、リアルタイムカタログを作成するサービスです。この程、Adobe社がScene 7社を買収したことにより実現しました。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

カタログ内の商品の角度・画面の大きさなどが、ドラッグ&ドロップやクリックだけでリアルタイムに変更できます。テキストを入力した文字なども、瞬時に画面内に反映できます。

デモはこちらから見られるようです。
■Demos(Scene7)

SHARE


Adobe MAX 2007

既にAdobe Labsでbeta版が公開されていますが、SHARE(シェア)はPDFやOfficeドキュメントなどを共有できるサービスです。

Adobe MAX 2007

SHAREでは別のドキュメントにコンバートすることができ、会場を沸かせたのは、Flash Paper風にドキュメントを変換できることでした。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

現地にてAdobe社の方に確認をしたところ、セッションではFlash Paperと発言しましたが、実際には似ているけどFlash Paperではないそうです。日本でも人気が高かっただけに、Flash Paperの新バージョンとして販売されるといいのですが、現時点ではないようですね。

Adobe MAX 2007

Adobe Labsにてbeta版が公開中です。

PASIFICA


Adobe MAX 2007

ハイクオリティビデオチャットや、インスタントメッセージを送信などが行えるサービスPASIFICA(パシフィカ)

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

beta版は今月中に公開予定とのことです。

COCOMO


Adobe MAX 2007

PASIFICAと似ているものですが、COCOMO(ココモ)はビデオ会議が行えるサービスです。

Adobe MAX 2007

画像にもあるように、現在のAcrobat Connectに変わる新しいサービスです。追加された機能として、Acrobat Connectではできなかった、インターフェイスのカスタマイズが可能になります。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

具体的にConnectの新バージョンで発売するという告知はありませんでした。

4つのサービスの公開に会場の反応も良く、今後のAdobeテクノロジーが期待される内容でした。

THERMO


次に、初公開のツール製品THERMO(サーモ)が登場しました。

Adobe MAX 2007

THERMOは、RIAデザインツールとして新しく登場した製品です。Flexのようなプログラミングの技術がなくともRIA開発が行えます。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

THERMOのすごいところは、デザイン画面で直感的に画像を描くだけで、自動的にXMLを生成することができます。これにより、Flexと同等の開発が、デベロッパーでなくデザイナーでも開発に携わることができます。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

また、THERMOはPSD形式のデータを読み込むことができ、その内容もXMLに変換することができます。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

画像では伝わりにくいですが、各種コンポーネントやタイムラインを調整するだけで、アニメーションを追加することも可能です。

(エンディー)


とのことで、かなりASP/SaaS系にパワーを入れているようです。
posted by たいちょ at 11:52
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2007年10月03日

Adobe Flash Lite 3(フラッシュライト3)とかThermo(サーモ)とかいろいろ

なぜかすっかり忘れていたので、遅ればせながらですがAdobe Flash Lite 3(フラッシュライト3)がリリースされました。

■Adobe Flash Lite(Adobe Systems)
■Adobe Launches Flash Lite 3(Adobe Systems Press releases)

■Adobe、「Flash Lite 3」リリース(ITmedia News)

FLVサポートでさらにモバイルでの普及が見込まれそうですね。

また、まったく新しいソフトも発表されました。

■Thermo(Adobe Labs)

このThermo(サーモ)というソフト、デザインを画面上で配置するだけで、自動的にFlexのようなRIAコンテンツが作成できてしまうそうです。このソフトについて現地のエンディーと電話で話したのですが、なんかもうとにかく簡単にできるそうです???????? 詳細は帰還しだいご報告します。

そのほか、まだご紹介していないアップデート情報など。

■AIR:Flash CS3 Professional Update(Adobe Labs)

■Adobe Flex Builder Linux Public Alpha(Adobe Labs)

多すぎて確認しきれませんたいちょ?????????i?????U?????j
posted by たいちょ at 20:10
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Adobe MAX 2007 in シカゴ レポート第2弾 General Session編

Adobe MAX 2007のレポートが特派員エンディーより到着しました。エンディー現地にて多忙なため、たいちょがブログアップです。



本日はいよいよAdobe MAX 2007当日です。
10/1 AM 8:00よりMAX行きのバスに乗り込み会場に向かいました。

昨日とは、打って変わって大盛況です。MAXツアーに同乗した方のお話では、4,000名以上の参加だとか・・・。

Adobe MAX 2007
WELCOME MAXに歓迎され会場入り

General Session

Adobe MAX 2007
会場前には人、人、人だらけ4,000名もうなずけます。

Adobe MAX 2007
会場入りの時間。大型スクリーンと大サウンドがお客さんを迎えます。

Adobe MAX 2007
あの大観衆がスッポリ入ってしまう大会場。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007
セッションスタートから登場ケビン・リンチ氏

General Sessionでは、Adobe Systemsのソリューションについて熱く語る内容です。もう既にご存知の方も多いとは思いますが、Flash Video・Flex・AIR・ColdFusion の最新テクノロジー紹介です。

ケビンがメインでスピーカーを担当し、入れ替わり立ち代わりで、それぞれの担当者が詳しく解説しました。

Adobe MAX 2007
ずらりと並ぶ製品ロゴ

Adobe MAX 2007
会場を沸かせたのが、ついにWebで使われているビデオの70%がFlash Videoになった報告です。会場はこの瞬間大歓声。

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007
また、Videoでは、H.264をサポートしたことにより、ファイル容量の縮小および映画なみのクオリティ画質をFlsah Videoで実現することができます。フルスクリーンでもこの画質!手振れでちょっとわかりにくいですね(失礼しました)

Adobe MAX 2007
ケビン氏熱弁

Adobe MAX 2007
CFチームも登場

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007
CFチームは、Webサイトのフォームに入力した情報をPDFに出力する方法を披露

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007

Adobe MAX 2007
AIRでは、Disneyのデスクトップアプリを紹介

Adobe MAX 2007
これも

Adobe MAX 2007
これもみんなAdobeテクノロジー。

このような形で、General SessionでAdobeの実力を紹介しました。このセッションを筆頭に、Adobe MAX 2007のスタートです。

Adobe MAX 2007
プレゼント N03.ロゴ入りマグカップ
今日もゲットしてきました。プレゼントとして持ち帰ります!

(エンディー)


といった感じで、新製品&サービスラッシュのため、かなり多忙な状況のようです。引き続き、現地&日本より情報をお届けします!
posted by たいちょ at 15:02
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Adobe Captivate 3(アドビキャプティベート3)を発表

Adobe Captivate 3(アドビ キャプティベート3)
日本語版が、2007月11月に発売開始されますexclamation

主に eラーニング教材を制作するのに適している Captivate ですが、
Captivate 3を使えば、シナリオベースの教材の作成や
eラーニング教材へのビデオの追加も簡単にできます。

■Adobe Captivate 3

また Captivate 3 を含んだスイートシリーズ、
Adobe Technical Communication Suite
2007年11月に発売されます。

■Adobe Technical Communication Suite

Adobe Technical Communication Suite には
・Adobe FrameMaker 8
・Adobe RoboHelp 7
・Adobe Captivate 3
・Adobe Acrobat 3D Version 8

の4つのソフトが入っています。

ちなみに m-School では、Captivate 2 のトレーニングを行っております。
ぜひ、この機会に Captivate 2 から学んでみませんか?チャッピー

■Adobe Captivate 2 トレーニング
posted by チャッピー at 10:09
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おかげさまで m-School(エムスクール)開校3周年!

日頃からm-Schoolをお引き立て頂きまして誠にありがとうございます。

2007年10月4日、m-School(エムスクール)は3周年を迎えます?????????i?V?????j

今日まで m-School のトレーニングをご受講頂きました皆様、
ソフトウェアを初めとする商品をご購入頂きました皆様に、
厚く御礼申し上げます。

3週年を迎えた m-School では、更に多くの皆様に、
ご満足頂けるトレーニングをご提供できるよう、
更なる努力を重ねて参りますチャッピー
posted by チャッピー at 09:57
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2007年10月02日

Adobe Share(アドビ シェア)ベータ公開

ファイル共有サービスAdobe Share(アドビ シェア)が公開されました。

■Adobe Share(Adobe Labs)
■Share:API(Adobe Labs)

■Adobeらしいクールなファイル共有サービス「Share」公開(CodeZine)

今まで情報出てましたっけ?わりといきなり公開された感のあるサービスですが、Webサイトへの埋め込み表示や、PDFのページめくり効果など、なかなかおもしろそうな感じです。APIも公開されているので、マッシュアップに利用できるかもしれませんね。たいちょ
posted by たいちょ at 22:31
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Adobe Media Player(アドビ メディアプレーヤー) プレスリリース版公開

かねてより話題だったAdobe Media Player(アドビ メディアプレーヤー)がついにプレスリリース版として公開されました。

■Adobe Media Player(Adobe Labs)

■AIRで作られた「Adobe Media Player ベータ」リリース(CodeZine)
■Adobe Media Player(akihiro kamijo)

ポイントはAdobe AIRで動作するところでしょうか。

使ってみた感じなんですが…インターフェースがわかりにくいというか、黒とグレーがメインなのでちょっと見にくいのですが?????????i?????U?????j
あと動きが若干もたついている気もします…が、まだプレスリリース版ですので、今後に期待ですねたいちょ
posted by たいちょ at 22:25
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