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アドビ認定トレーニングセンター m-School で短期集中マスター。

2008年03月12日

Adobe Flex 3 発売開始

Adobe Flex 2 の後継製品となるAdobe Flex 3を3月14日(金)より
m-Schoolでも取り扱い開始いたします。

・Flex Builder 3 Standard 日本語版
m-School価格 30,975円(税込)
新バージョンになって、CS3 製品群とのデータ連携、リファクタリング、ASP.NET のサポートなど開発効率向上のための機能拡張がなされました。さらに、Flash Player ベースのWeb アプリケーション作成に加え、新たにAdobe AIR に対応したデスクトップアプリケーションの開発にも対応されています。

Adobe Flex Builder 3 Professional (アドビ フレックスビルダー3)・Flex Builder 3 Professional 日本語版
m-School価格82,950円(税込み)
Standardの機能に加えPro版だけの拡張機能として、高度なチャートコンポーネントや機能テストの自動化をサポート。RIA の重要な統合開発ツールとなりました。

もちろんFlex 2をお持ちの方もアップグレード版でFlex 3に。

■Flex Builder3 Standard版へのアップグレードには以下の正規ユーザ:
 ・Flex Builder2

■Flex Builder3 Professional版へのアップグレードは、以下の正規ユーザ:
・Flex Builder2
・Flex Builder2 with Charting
・Flex Builder3 Standard
posted by はちみつゴロー at 13:56
ソフトウェア販売 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年03月10日

Adobe AIRがやれること

先日Adobe AIR 1.0正式版が公開されましたが、それに合わせて開発者の方々のインタビュー記事が載っていました。

■米Adobe開発者に聞いた「AIRがやれること、やりたいこと、作ってくれる人のこと」(CodeZine)

開発者が語る、おもな利点は4つとのこと。

  1. HTML・Flash・PDFを使えること
  2. 作ったアプリはWindows、Mac両方で動作すること
  3. デスクトップアプリケーションならではの特性が生かせること
  4. 自由自在にデザインできること
敷居は低いが自由なアイデアを実現できる、というのがAIRの特長でしょうか。実際、下記のようにも語られています。

また、アプリケーション開発においても強みがある。「確かに凄腕Ajaxプログラマであれば、素晴らしいWebアプリケーションが作れるかもしれない。でも、誰もが同じ物を作れるということに意味があるんです。そしてそれを目指しているのがFlexフレームワークとそれをデスクトップアプリケーション化したAIRなんです」と話す。

 実際に開発者からも、AjaxからFlexに乗り換えてアプリケーションを作ったところ、「楽になって良かった」という話をよく聞くという。見た目は同じかもしれないが、裏側の生産性や工数が全然違う点も重要なポイントだと述べていた。

FlashからAIR書き出しできるのもいいですよね。ガジェット(ウィジェット)とかも簡単に作れますしね。Flexユーザーだけでなく、Flashユーザーも活用できるプロダクトです。たいちょ
posted by たいちょ at 13:05
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2008年03月08日

マイクロソフト社CEO スティーブ・バルマー氏、大いに吠える

MIX08こぼれ話をお届けします。

2日目のkeynoteでは、マイクロソフト社CEOのスティーブ・バルマー氏が登場しました。彼の伝説をご存じの方は多いのではないでしょうか。ご存じない方はこちらをご覧ください。

スティーブバルマー - Google 検索


マイクロソフト社CEO スティーブ・バルマー氏

このkeynoteは、元Appleのエバンジェリスト、ガイ・カワサキ氏との対談形式で進行したのですが、ひそかに期待していた通り、今回もすばらしい爆発っぷりをみせてくれました!???????i?????j

CNET JAPANにまさにその瞬間の映像がありましたので、ご紹介しておきます。
ビデオ:バルマー氏、吠える:「ウェブデベロッパー!!」:ビデオアーカイブ - CNET Japan

また、ガイ・カワサキ氏のMac Airをとりあげて(なんでわざわざMacを持ってくるんだ!?)、重すぎて床に倒れこむ演技をするなど、会場は爆笑の嵐???[???i?????????j

本日終了したMIX08ですが、上記の爆笑keynoteも含めて、マイクロソフト社の新技術にかける情熱を強く感じました。マイクロソフトというと、技術的、開発者向け、という印象があるかもしれませんが、今回は特にデザイナーを重視したセッションも多く、今後同社が手掛ける分野がさらに広がっていくのではないでしょうか。

▼m-Schoolのマイクロソフト系講座
次世代のリッチクライアントアプリケーションはこの講座から!
WPF / Silverlight テクニカルクイックマスター

Blend Bookの著者が教える、ユーザーエクスペリエンス!
Microsoft Expression Blendによる 次世代GUIアプリケーション開発手法
posted by こう at 11:56
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セカンドファクトリー東氏、MIX08に登場!

Microsoft Expression Blendによる次世代 GUI アプリケーション開発手法にて講師をご担当いただいている、株式会社セカンドファクトリーの東氏がMIX08にてセッションを行いました。

セカンドファクトリー東氏

セッションのタイトルは”Internationalizing XAML Applications in Windows Presentation Foundation and Microsoft Silverlight”

デモを交えつつ、テクノロジーの話だけではなく、英語圏以外、特に日本を中心としたアジアでのマーケティングについてのセッションでした。ワールドワイドに展開するアプリケーションでは、言語をローカライズするだけではなく、その国々の文化に応じた本当の意味でのローカライズが必要であると東氏は語ります。たとえば、日本語と英語では姓名の表示順序が逆であったり、読み仮名の有無があったりします。そういった文化の違いを、予備知識のない英語圏の人々に伝えることは困難ですが、このセッションではわかりやすい例が多く挙げられていました。そして、実際に多言語に対応したアプリケーションの開発手法をデモで解説していたため、参加者の理解度は高かったのではないでしょうか。

デザインとロジックを切り離して開発することができる、WPF、Silverlightならではの好事例でした。

東氏が講師をするMicrosoft Expression Blendによる次世代 GUI アプリケーション開発手法はMIX08の最新情報を交えて3月24日(月)開催いたします!
posted by こう at 11:07
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2008年03月07日

Microsoft Expression Blend 2.5 March 2008 Preview公開!

Silverlight 2 Beta 1のリリースと合わせて、Expression Blendも新バージョンが公開されました!

Microsoft Expression Blend 2.5 March 2008 Preview

Silverlight 2では新しいコンポーネントが追加されましたが、それに合わせて新バージョンのBlendでもこのコンポーネントが使えるようになっています。

レイアウトパネル
レイアウトパネル

コモンコントロール
コモンコントロール

アセットツール
アセットツール

今までは自分で作るかサードパーティー製のものを利用するしかなかったこれらのコンポーネントですが、今回のアップデートでぐっとつかいやすくなりそうです。

▼Blendの使い方を習得するには…
短期間でWPF/Silverlightの開発テクニックを習得!
WPF / Silverlight テクニカルクイックマスター

Blendによるエクスペリエンスデザイン!
Microsoft Expression Blendによる 次世代GUIアプリケーション開発手法
posted by こう at 09:50
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2008年03月06日

新講座:WPF / Silverlight テクニカルクイックマスター スタート!

新講座 WPF / Silverlight テクニカルクイックマスターが公開されました!

Windows OSやOfficeで有名なマイクロソフト社は、数多くの最新テクノロジーを提供し続けていますが、なかでもWPF(Windows Presentation Foundation)やMicrosoft Silverlight(シルバーライト)は、次世代のリッチクライアントアプリケーションとして注目を集めています。

前回の記事に書いたMIX08でもメインテーマの1つとして扱われており、今後さらなる注目が集まることは間違いありません。

この講座では、そんな新テクノロジーであるWPFおよびSilverlightの概要を、実習を通してなんと半日で習得することができます!

最近よくきくけどWPFやSilverlightって何?という方や、実際の開発テクニックを習得したい方に是非おすすめの講座です。デザイナー、デベロッパーのための最新環境をご用意いたします。

WPF / Silverlight テクニカルクイックマスター
2008年3月27日(木) 13:00〜17:00

▼関連講座
Microsoft Expression Blendによる 次世代GUIアプリケーション開発手法
posted by こう at 18:06
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MIX08最新情報:InternetExplorer 8、Silverlight 2公開!

現在、米国ラスベガスにてMicrosoft MIX08が開催されています。

参加しているm-Schoolスタッフが現地より最新情報をお届けいたします!

開催初日の本日、Keynoteにて2つ大きな発表がありました。

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.NET開発チームのトップ、スコット・ガスリー氏

1つ目はIE 8 Beta 1の公開です。Keynote終了直後よりDL可能となっています。

(ご利用は自己責任にてお願いいたします。Beta版のため、サポートは無いようですので、特にご注意ください。)

Internet Explorer 8 Beta: Home Page

新機能をいくつかご紹介

・CSS最適化(CSS2.1サポート)

・HTML 5サポート

・IE7でのエミュレートが可能

・右クリックメニューにLive SearchなどのWebサービスとの連携が追加

・「戻る」ボタンが賢くなった

・JavaScriptデバッグツールを搭載

Webサービスとの連携では、Webサイト上の住所をドラッグして選択、右クリックメニューから「Map with Live maps」にカーソルをあわせるとページを遷移することなく、その場にポップアップで地図が表示されます。さらにその地図はその場でドラッグやズームが可能で、デモンストレーションをみた観客は大盛り上がりでした。(※m-Schoolの住所で試してみましたが、日本は未対応?)

また、今までのIEは「ページは移動していないけれど、ページ内部の処理で内容が変わった場合」つまり、Ajaxでつくられた地図をズーム、ドラッグなどの表示内容を変更し、元に戻したいときについ「戻る」をクリックすると丸ごと前のページに切り替わってしまいました。しかし、IE8の「戻る」は、ひとつ前の処理に戻すことができるため、ページを切り替えることなく、ズームする前や、ドラッグする前の段階を表示してくれます。目立たないかもしれませんが、気がきいた変更です。


2つ目、Silverlight 2 Beta 1の公開です。

(ご利用は自己責任にてお願いいたします。Beta版のため、サポートは無いようですので、特にご注意ください。)

Microsoft Silverlight: Light Up the Web

いよいよSilverlightにもWPFのコンポーネントが追加され、各段に実用的になりました。また、バックグラウンドのロジックをC#などで記述できるようになり、データバインディングなどが行えるようになります。そして、ビデオ配信関係でも新しい配信方法のデモンストレーションが行われました。今までのプログレッシブダウンロードに似ていますが、常に再生位置の指定秒数前までをダウンロードするため、必要以上にダウンロードをせず、帯域の節約、つまり配信コストの節約につながります。

また、これは正式な発表はなかった?ように思いますが、デモ上ではBlend 2にもSilverlight 2のコンポーネントがアセットに追加されていました。

明日も引き続き、最新情報をお送りする予定です。乞うご期待!

▼関連サイト
IE 8は互換性重視、CSS 2.1完全サポートへ - ITmedia News
MS、Silverlight 2のβ版リリースへ - ITmedia News
Internet Explorer 8 Beta 1がダウンロード可能になりました - GIGZINE
マイクロソフト、Internet Explorer 8 Beta 1リリース:CodeZine
ラウンドアップ:MS、「MIX08」開催--「IE 8」ベータを公開:ニュース - CNET Japan
マイクロソフト、MIX08で「IE8」をデモ--ベータ版もリリース:ニュース - CNET Japan

▼WPF、Silverlight関連のm-School講座
次世代のリッチクライアントアプリケーションはこの講座から!
WPF / Silverlight テクニカルクイックマスター

Blend Bookの著者が教える、ユーザーエクスペリエンス!
Microsoft Expression Blendによる 次世代GUIアプリケーション開発手法
posted by こう at 17:46
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