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2008年05月09日

カスタムクラスを使用した効率のよいコンテンツ制作を

ActionScript(アクションスクリプト)による効率のよい制作/開発を行うためには、オブジェクト指向プログラミングを理解し、カスタムクラスを使用できるようになることは非常に重要です。

Flash CS3: ActionScript NextStepは、ActionScriptによる効率的なFlash制作/開発を行いたい方に最適の講座です。

講座で使用するサンプル

こちらは講座で実際に使用するサンプルの一部で、ボタンをクリックすることで写真がスライドしていくコンテンツです。
※画面キャプチャーなので動作しません。スミマセン。実物は講座ページをご覧下さい。

Flashの基本的機能や、ActionScriptの基礎を習得した方であれば作成自体はそれほど難しくありません。

タイムラインベースで作成したコンテンツ

上図のようなタイムラインの構成を思いつく方は多いのではないでしょうか。写真の数だけキーフレームを配置し、ボタンをクリックしてフレームを移動します。もちろんこれも間違った作り方ではありません。しかし、メンテナンス性を考えるとどうでしょうか。後から写真を追加したい場合、写真が増えれば増えるほどタイムラインは長くなってしまいます。

では、Flash CS3: ActionScript NextStepで学習するカスタムクラスを使うとどうなるでしょうか。

カスタムクラスを使用した場合のタイムライン

このとおり。写真の制御をカスタムクラスに任せてしまうことで、タイムラインは非常にスマートになります。そして、後から写真を追加するときにもキーフレームを増やす必要はなく、ほんの少しActionScriptを書き加えるだけで済みます。

このように、タイムラインベースからスクリプトベースの制作へ切り替えることで、拡張や修正のしやすいコンテンツを作成することが出来るのです!

もっと詳しく知りたい!カスタムクラス作ってみたい!という方は講座ページへGOexclamation?~2
posted by こう at 11:30
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