新しくなったAcrobat9の新機能をざっくりと紹介します。
Acrobatの製品についてはこちら
・PDFポートフィリオの作成ができる
個別ファイルをまとめてスタイリッシュなPDFポートフィリオが作成できます。プレゼンやデザインレビュー、電子プレスキットをまとめておくことができます。
・インタラクティブなプレゼンテーションの作成が可能に
Acrobat9 Pro Extendedを使用すれば、Adobe Presenterを使用することが可能になります。Microsoft PowerPointファイルを変換することにより、オンデマンドプレゼンテーションに生まれ変わります。
・PDFで簡単にビデオ共有
Acrobat上で、様々なビデオ形式のデータをFLVに変換することが可能になりました。これによりビデオやアニメーション、アプリケーションをPDF上で、共有することができます。
・ドキュメントのリアルタイム共有
チーム内でPDFの画面を同期して、リアルタイムで変更が行えます。
・PDFマップの表示とインタラクティブな操作
PDFマップを作成すると、マップ上の距離の測定や注釈が行えるようになります。
・拡張された3D機能の活用
3D Reviewerの導入により対応フォーマットが増え、3Dデザインでの共同作業が効率化されます。
・PDFファイルの比較
2つのファイルの違いを自動で検索し、強調表示します。
・電子フォームの作成と収集が簡単
PDFドキュメント、スキャンした紙のフォーム、Microsoft WordやExcelのドキュメントを記入可能なPDFフォームに一発変換できます。
・Webページキャプチャが強化
Webページの全体または一部からPDFファイルを作成できる機能が強化され、より使いやすくなりました。
パワーアップしたAcrobat9は、Adobeサイトより詳細が確認できます。Acrobat9も進化を遂げました、次はいよいよCS4(Creative Suite4)の出番が待ち遠しいですね!
2008年06月10日
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