Adobe Director 11の発売が先月リリースされました。
実際の発売は6月20日からに決まったようですが、4年ぶりのバージョンアップで、Vistaなど新しいOSに対応し、新機能もいくつか入ったようです。
Directorというと、アニメーション作成ツールという印象を持たれる方も多いと思いますが、最近は、3Dを駆使した車のレースやシューティングの本格的なゲームが目に付きます。
BMP, AVI, SWFなど、40種類以上の画像、ビデオファイルを読み込むことができる、統合オーサリングツールとして益々充実してきているようです。
物理演算エンジンも新しくなり、衝突などの動きがよりリアルに再現され、物理のeラーニングなどにも活用できます。
興味のある方は、ここで見てください。
2008年06月18日
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