2009年03月31日

AIRを求めて-その2

あのイベントから、もう2ヶ月が過ぎたんですね。

アンケートに答えるとプレゼントがもらえると聞いて、
必死にアンケートを記入していたのが懐かしいです。

・・・Adobe MAX Japan 2009。

ぅーむ、社内用便利アプリ制作・ヒントのために参加したんでしたpugひらめき

というわけで、

AIR x イマジネーション = Grand Prix !!に参加してきました。


このセッションでは、

AIRコンテスト2008でグランプリを受賞した作品
HitoFude AIR」のデモが行われました。

「HitoFude AIR」
コンセプトは、
• 限られた材料で、なにをどう作るのか
• 他の人は、同じ条件でどんなモノを作るのか


ほぉう

百聞は一見にしかず。
とりあえず、体験してみましょうpugダッシュ(走り出すさま)

「HitoFudeAIR」起動。



すかさずHelpで操作確認。
hitofudehelp.jpg

ふむふむ、黒枠にあてると一筆終了なんですね。

では、改めてスタートカチンコ

みんなのひとふでが再生される。
hitofude1.jpg

再生されきったところで自分の番。

書いてみるペン

すぐに、自分の番がくる。

書くペン。また、自分の番。書くペン。もう一度、自分の番。書くペン。....以下エンドレス
hitofude2.jpg


なるほど。

はたから見ると可哀想な子になってるけど
今はね、検証みたいなものだから。

一人でだって寂しくないもん。

感想


筆の運びを考えるから脳トレになりそうです。


・・・今、思いついたんですが
コレをこのまま伝言メモとして使ったら面白くないですか?

まず書くエリアは広げるとして、一筆でルールはそのまま。

ちゃんと筆の運び考えないと何書いてるんだか
わからなくなっちゃいます。

そんな遊び心がある社内用AIRアプリいいと思うんです。
使いづらい!で終わりそうですけど。。。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by pug at 14:34
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