今日は、ブログ初日なのでもうひとネタ。
今日のm-Schoolは、
ActionScriptの第一人者・野中文雄先生が講師担当の
トレーニングコースを実施しています。
マクロメディア認定トレーニング・
Macromedia Flash MX 2004: Advanced Application Developmentです。
内容は、
・ActionScriptによるオブジェクト指向プログラミング
・V2コンポーネントの扱い方(Flashの画面の右柄にあるやつです)
・Flashコンテンツとサーバーとのデータのやり取り(FlashRemoting)
といった、魅力的なアジェンダで、
ActionScriptを使いこなせる方や、
開発者の方に
大変ご好評頂いております。
こんな講座を、すばらしい講師の方と皆様にお届けできるのが、
ちょっぴりm-Schoolの自・デス。
さて、この講座、
新しいFlashのバージョン(Flash 8)の講座も出てきたので
おわりかな・・・と思いつつの今日この頃です。
タイラー@m-School
★ちなみに、野中先生のサイトは、コチラ。
http://www.fumiononaka.com/
2006年02月27日
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新鮮な情報をどんどんお願いします。
どうもありがとうございます、スクールからいろいろな情報を発信していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
私は開発系でもデザイン系でもなく,シロウト系です.
普段,といっても途切れ途切れに,書籍などをたよりに独習と試行錯誤でやっているとどうにも要領を得ないことが多いのですが,野中先生の講義で理解の効率が格段に上がる気がします.
どうも私自身の独習の仕方だと,例えば本に書いてあるとそのサンプルなどをなかなか出ない,せいぜい書いてあることで止まっちゃうのですね.野中先生は,原則を確保しつつ,資料などから展開していろいろ試されたりする.やっぱりそれが人間の学習ってものですね.
ご受講中のところ早速のコメント、誠にご記入ありがとうございます。
野中先生の講座は、公開資料からは知りえない情報を知ることができたりと、なかなか貴重な講義を展開していただいております。
本日で最終日ではございますが、ぜひ有意義にお過ごしくださいませ。
野中先生には長時間の集中講義で本当にお疲れになったことと拝察いたします.
私はまた日々の現実に戻ってあわただしくしています.
今回受講させていただいて切実によかったです.
今回最もショックだったのは,私が活用しているFlash remotingの方法は一時代前のやり方だったということでした!MXのころに書かれた書籍を読みながらやっていましたが,進化していることに気づきませんでした.
また資料を見るとcfcからはクエリでなく配列を返す方がずっと効率的と書いてあり,クエリばっかり使い,その上理解に四苦八苦していたことがほろ苦く,,,というかこれから全部直していくのかー,と幸せを感じています.
再帰を利用して複雑な配列を一覧するというのも私はかなり感動しました.
イベントリスナーについて,Robert Penners(だったかな?)の本にAsBroadcasterを活用する内容が書かれていて,これはすばらしいと思っていたのに,ActionScript3では状況が変わる(?)のでしょうか.
現代の技術はみんなこういう調子ですね.古典物理学なんて容易に変わることはないのと対照的です.
DataGridの活用もテーマも非常に有難かったです.これは必需品だなと思いつつ,使い方がよく分かりませんでした.
そういえば最近Flash 8をインストールしてからRemotingのNetdebugが使えないな,なんてところから?でした.
こんな調子ですので,今回は私にとってはホントに「氷解」の連続でした.なんてことでしょう.
また,ローカルPCでのWebサービスの不具合など,翌朝にはきれいに調整いただけるなど,バックアップのご苦労も大変なものだと拝察します.
研究費予算で受講させていただいたのですが,学習したことを還元できるようにしていきたいと思います.
このような講座を誰にでも受講できるよう公開してくださっていることは,私のようなものにとっては実に喜ばしいことです.
ありがとうございました.
返信コメント遅くなりまして、申し訳ございません。また、お褒めのコメントありがとうございます。