2006年03月01日

セミナーレポート・Adobe Production Studio Debut! セミナー

m-Schoolのスタッフのエンドウがアドビシステムズ主催のセミナーに参加してきました。

■基本データ

●セミナータイトル
 アドビビデオ&オーディオ製品 と Flash Professional 8 ワークフロー
 Adobe Production Studio Debut! セミナー
●日時: 2006年2月28日(火) 12:30開場 18:00閉場
●場所:東京 スペースゼロ 定員500名
●主催:アドビシステムズ株式会社

■まずは感想です
今回のセミナーではAdobe Production Studioの製品紹介と各のツールの新機能紹介がメインでした。会場は500席ほぼ満席の大盛況でした。
各ツールに言えることは、ツールごとの互換性が非常にとれていて、特にダイナミックLINKのようなレンダリングなしで確認作業ができる点は大幅な向上点ではないかと思います。
しかも、ビデオ制作の機材に何百万もかけずにわずか20万ぐらいでビデオ制作ができてしまうということはすごい事だと思います。

客層は男女問わず幅広い年齢層で、中でも中高年の男性多い印象をうけました。
きっと、映像関係の制作会社の方なのかなと思います。長時間でおしりが痛かったですが、満足のいく内容でした。

■アジェンダ

□ 開会のご挨拶 simon hayhurstさんのご挨拶 (Web&video Product)

Adobe Production Studio は

 ・ Adobe Premiere Pro 2.0
 ・ Adobe Audition 2.0
 ・ Adobe Encore DVD 2.0
 ・ Adobe After Effects 7.0
 ・ Illustrator CS2

のソフトがひとつにまとまった 、映像を必要とするあらゆるメディアに対応するアプリケーションです。Adobeはあなたの考えているビジョンを実現するツールです!と力説してました。

※続きは、「続きを読む[セミナーの詳細な内容です]」をクリックしてください。■アジェンダ

□ 開会のご挨拶 simon hayhurstさんのご挨拶 (Web&video Product)

Adobe Production Studio は

 ・ Adobe Premiere Pro 2.0
 ・ Adobe Audition 2.0
 ・ Adobe Encore DVD 2.0
 ・ Adobe After Effects 7.0
 ・ Illustrator CS2

のソフトがひとつにまとまった 、映像を必要とするあらゆるメディアに対応するアプリケーションです。Adobeはあなたの考えているビジョンを実現するツールです!と力説してました。

□ 古村 秀幸さんのご挨拶
Adobe Production Studio は Adobe Bridgeを中心としたワークフローになるため Bridgeを使いましょう(Bridgeとは 音声、動画、静止画の管理ができるツールです)。
Adobe Production Studioをインストールすると13GBから14GBになります。容量の多くは素材テンプレートで著作権フリーで扱える素材が豊富に入っています。


□ Premiere Pro2.0 古村 秀幸さん(Web&VIDEOグループマネージャー)
・ウィンドウドッキング機能(ウィンドウパネルを自由に動かせる機能)
・ページスクロール(再生ヘッドにあわせてタイムラインが自動的に移動する機能)
・デバイスコントロール(DVやHDの設定コントロールができる)
・ユーザーインターフェイス(インターフェイスの明るさを変更できる機能)
・新規プロジェクトにAdobe HDV が追加
・マルチカム編集(複数台のカメラで撮影した編集が可能)
・クリップノーツ(プロジェクトをPDFに書き出し、PDF上でVIDEOの再生、閲覧、レビュー返信ができる。クライアント側にはAdobe Readerがあれば再生できる)
・サブクリップ(イン/アウトの点を決めてクリップにドラッグするとサブクリップが作成できる。何度でも同じシーンを使用することができる。)
・カラーコレクション(ホワイトバランスの変更や部分的な色の変更ができるようになった)
・DVD書き出し(Premiere上でDVD用のメニュー作成やチャプターを使用できる)
・FLV書き出し(Premiere上でFLV書き出しができる)

□ Adobe Audition 春日井 良隆(Web&VIDEOフィールドマーケティングマネージャー)
・ノイズリダクション(エフェクトノイズリダクションで簡単にムービーサウンド全体のノイズをカットできる)
・ASIO規格に対応
・音素材は5000曲収録
・5.1chサラウンド設定ができる
・部分的な音をなげなわツールや矩形ツールで選択、削除できる
・ミキシングエンジンを前バージョンから新設計

□ EncoreDVD2.0 中澤公一(Web&video プロダクトスペシャリスト)
・ウィンドウドッキング機能(ウィンドウパネルを自由に動かせる機能)
・PSDファイルのレイヤー名に(+)を先頭につけると、レイヤーをボタンにできる
・再生リストを作れば指定秒の再生やチャプターを飛ばしながらの再生ができる
・Bridgeからjpgファイルを簡単にスライドショーさせることができる。そのファイルをEncoreDVDに以降することで、エフェクトを追加することも可能
・フローチャートビューでDVDのフローチャーを簡単にできる
・字幕の追加機能
・コピーガードの設定

□ After Effects7.0 春日井 良隆 様(Web&VIDEOフィールドマーケティングマネージャー)
・ダイナミックLINK (After Effectsで作成したアニメーションをレンダリングなしでリアルタイムにPremiereやEncoreDVDで確認できる)
・ホイールマウスでタイムラインを簡単に移動できる
・HDV対応
・Opengl2.0対応
・メモリキャッシュの改善
・自動保存機能
・アニメーション参照(Bridgeでアニメーションの確認ができる)
・レンダリングの高速化
・タイムラインで @キー を押すと全画面表示
・グラフエディタで(イーズイン・アウト X・Y軸を移動できる)
・レンズブラー(背景をぼかす機能)
・詳細ブラー(輪郭に対してぼかしが適用できる)
・ピクセルモーション(きれいなスローモーションを作成)
・32bit変換(どの画像でも32bitの高画質画像にできる)
・スクリプトエディタが内臓
・on2vp6保存でアルファチャンネル保存ができる
・FLV保存

□ Flash 8 西村真理子 様(Web&VIDEOフィールドマーケティングマネージャー)
・Flvの読み込み方法
・クイックタイムの読み込み方法
・quicktimeを読み込み、ipodのCMみたいなアニメーションの作成
posted by タイラー@m-School at 13:33
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この記事へのコメント
るため Bredge を使いましょう(Bredge とは 音声、動画、静止画の管理ができるツールです)。

Bridgeでは?
Posted by 通りすがり at 2006年03月02日 12:42
ご指摘ありがとうございました、修正いたしました。今後ともよろしくお願いします。
Posted by タイラー@m-School at 2006年03月02日 22:59
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