2010年02月03日

Captivateとは? -What's Captivate-

長い間ご好評をいただいておりました今さら聞けないPDF&Acrobatに続き、新たにわたくしエンディーぴかぴか(新しい)が連載をお届けいたします。手(グー)
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連載内容は、このご時世でとても重要なキーワード内製化をテーマにAdobe Captivate(アドビ キャプティベイト)を軸とした内製化を行う便利な機能や製品をご紹介していきたいと思います。

ここで紹介する製品はAdobeサイトより体験版がダウンロードできますのでぜひ試してみてください。

Captivateってなにができるの?


Adobe Captivateについては、Webサイトや書籍でもなかなか情報がありませんが、実はとても優れたコンテンツ作成ソフトです。

簡単に製品を紹介すると

簡単な操作で本格的なシミュレーション&デモンストレーションが作成できるリッチコンテンツ作成ソフト

です。

と、いってもなんのこっちゃ??
って、感じですよね。たらーっ(汗)

Captivateは、ホームページが作れますや、写真の加工をしますといった明確化された製品ではなく、Captivateにある画面キャプチャ機能や、普段から使用しているMicroSoft PowerPointのスライドを活用して、いろんなコンテンツ(正確にはFlashコンテンツ(SWF))が手軽に作れます。
まずは、製品のことを理解していただくため実際の成果物をご覧いただきながらイメージを膨らませてみてください。

デモンストレーションプロジェクト


開始ボタンをクリックして確認してください。
閲覧ができない場合はFlash Playerをインストールしてください。





デモンストレーションは、情報を一方的に相手に伝える実演型のコンテンツです。サンプルコンテンツのように、アプリケーションの操作方法を紹介することによって、文章だけでは伝わりにくい部分をわかりやすく動画で解説することができます。まさに、百聞は一見にしかずぴかぴか(新しい)といった物が作れます。

シミュレーションプロジェクト






シミュレーションは、情報を正確に理解してもらうための学習型コンテンツです。実操作に近い感覚のムービーが作れるので、理解度もグン!とアップグッド(上向き矢印)させることができます。

クイズプロジェクト






クイズは、シミュレーション同様相手に情報を理解してもらう学習型のコンテンツです。簡単操作で、問題作成から解答の集計までできてしまいます。

このように主に3つのタイプのムービーが、ぱぱっと作れちゃいます。

いろんな成果物


用途に応じていろーんなものが作れるようになります。
  • 操作説明などのチュートリアル
  • 製品紹介ムービー
  • プロモーションビデオ
  • 社内用マニュアル
  • プレゼンテーション
  • アプリケーションの操作方法の提示
  • 学習用の教材作成
  • eラーニング配信教材
  • クイズ
  • 問題集
  • テスト


閲覧にはなにが必要なの?


なるほどこんなのが作れるのかひらめき
やってみたいと思った方は、もうひとつ気になる点がありますよね?
それは、Captivateのコンテンツを見る目にはどんな環境が必要なのかという所です。

答えはひらめき
  • ブラウザ(Internet Explorer や FireFoxなど)
  • Flash Player 8 以上


だけです。大抵のパソコンでは既にインストール済みなので、特別なインストールなどせずに閲覧が可能です。インストールされていない場合でも、どちらも無償で手に入れられます。

でもやっぱり作るのは難しいんでしょ?


サンプルを見るとプログラムをたくさん書いて動かしているようにも見えますが、どのムービーも一切プログラムは書いてません。
むしろわたしもプログラマーではないので、小難しいのはよくわかりません。わーい(嬉しい顔)
使うにあたって必要なスキルで言えば、ファイルやフォルダの管理やWord、Excelが少しさわれるぐらいのスキルがあれば、誰でも制作に携わることができます。

最近は、

「外注しないで自社でコンテンツを作ってください」

「今までやってた担当者がいなくなったから明日から作ってください」

なんて言う、無茶な注文をしてくる上司も多いと思います。
そんなときに活躍してくれる製品がCaptivateなのです。

さて、なんとなくでも製品についてご理解いただけたと思いますので、次回以降はCaptivateの機能などにもフォーカスをあてて魅力をお伝えしていきます。

2日間の短期習得講座やってます。
m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。短期間で集中して習得したい方はぜひご受講ください。
内容の詳細・申し込みはこちらから
Adobe Captivate4トレーニング
posted by エンディー at 17:39
連載:eラーニング教材開発内製化支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
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