第1回を見逃した方は↓のリンクからみてね。
Captivateとは? -What's Captivate-
ではでは、Captivateでできることを確認していただいところで、
簡単!
手軽に!
記録できるところを見ていきましょう。
まずは、Adobe Captivateを買ってきます。
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ってそこから話すとながーく
購入してインストールしたところからスタートしましょう。
ちなみに現時点のCaptivateの最新版はCaptivate 4 です。あっ、あとWindows版しかないのでご注意を。
デモンストレーションプロジェクトの作成
Step1 では、早速起動!

見た目もそれほど複雑なメニューではありません。では、デモンストレーションプロジェクトから撮ってみよー
Step2 記録したい操作画面を開いておきます。

ここではMicrosoft Wordを開きました。
Step3 Captivateの画面に切り替えて、ソフトウェアシミュレーションをクリック。

Step4 [アプリケーション選択]で撮りたい画面を選択し、記録する画面サイズを決めます。

Step5 OKすると、赤枠の領域が表示されます。記録する範囲が確認できます。

Step6 記録方法がいくつかありますが、基本はカメラアイコンをクリックします。
Step7 デモンストレーションをクリックします。

Step8 記録のボタンをクリックします。

Step9 記録したい操作を自由に行います。
画面の記録中なのでここは自由に操作をしてください。
Step10 記録を終了する場合はキーボードの[End]キーを押します。
Step11 保存画面がでてくるので、プロジェクトの名前を付けて保存します。

Step12 記録した画面が確認できます。「パブリッシュ」ボタンをクリックします。

今回はお試し撮りなので、一気にFlash形式のファイル(SWF)に変換する操作(パブリッシュ)をやってみます。
Step13 画面左上の[Flash(SWF)]をクリックして、ファイルの保存先を決めて。[パブリッシュ]ボタンをクリックします。

Step14 保存先にある、「htm」ファイルを開くと再生できます。

今回の完成品はこちらです。
※確認しやすいように、「再生」などのボタンを付け加えています。ボタンの作成については今回紹介した方法に含まれません。連載の中で紹介致します。
記録完了までの手順は多いですが、マウス操作でクリックしていくだけなので、難しく考える必要はありません。
日々の作業の中で、今やっているこの操作を他の人にも教えてあげたい!
という場面があれば、Captivateが強力サポートいたします。
2日間の短期習得講座やってます。
m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。短期間で集中して習得したい方はぜひご受講ください。
内容の詳細・申し込みはこちらから
Adobe Captivate4トレーニング


