2010年02月24日

Captivateでシミュレーション機能を追加してみよう

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第4回です。今回はシミュレーション機能について解説していきましょう。

1回目から見たい方は↓のリンクからみてくださいね。ぴかぴか(新しい)

第1回 Captivateとは?-What's Captivate-

さて、前回はデモンストレーションの機能についてご紹介致しました。

第3回 Captivateでデモンストレーション機能を追加してみよう

その完成品を基に今回はシミュレーション機能を追加してみましょう。デモンストレーション機能同様に、挿入メニューから選ぶだけで作れます。

挿入メニュー一覧

de01.gif

シミュレーション機能を追加したプロジェクト






追加したところ
  • スタート画面の「再生する」にボタンを追加。
  • 検索ボックスをクリックする場所に、クリックボックスを追加。
  • [晴れ]と入力する場所に、テキスト入力ボックスを追加。
  • 画像を選ぶところにクリックボックスを追加


上記を見ると追加した機能はたった3つです。これだけで学習効果を高める操作演習プロジェクトが作成できます。とても簡単ですね!

次回はクイズを作ってみましょう。

2日間の短期習得講座やっってます。
m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。短期間で集中して習得したい方はぜひご受講ください。内容の詳細・申し込みはこちらからAdobe Captivate4トレーニング
posted by エンディー at 17:38
連載:eラーニング教材開発内製化支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142013731

この記事へのトラックバック