作業中の拡張子

そのため、作成後には使用用途にあわせてパブリッシュ(書き出し)を行う必要があります。Captivateでは、Webサイトで配信する設定だけでなく、CD-ROMで配信する設定や、Microsoft Wordドキュメントで出力する設定が、用意されています。
パブリッシュの種類

- Flash(SWF)
- プロジェクトを SWF ファイルとしてパブリッシュした後、それらのSWF ファイルを個別に使用、または Webページに組み込むことができます。Flash を使用してパブリッシュしたプロジェクトを実行するには、同じバージョン以上の Flash Player が必要です。
- Adobe Acrobat Connect Pro
- Adobe Captivate プロジェクトを Acrobat Connect Pro サーバにアップロードします。
- メディア
- Adobe Captivate プロジェクトのスタンドアロン実行ファイルを作成することができます。このパブリッシュオプションでは、Windows 実行ファイル(EXE)や動画形式ファイル(AVI)を作成できます。
- 電子メール
- デフォルトで設定しているメーラーが起動され、設定したファイルを添付送信できます。
- 印刷
- Microsoft Wordで閲覧可能なdoc形式を書き出します。
- FTP
- Adobe Captivate プロジェクトを FTP 経由でWeb サイトに直接パブリッシュすることができます。
- 復習
- Adobe Captivate プロジェクトをレビュー用途として配信します。パブリッシュされた SWFを AIR アプリケーションの Adobe Captivate Reviewerで再生します。このアプリケーションは、AIR がインストールされているコンピュータにインストールできます。Adobe Captivateがインストールされていなくても、AdobeCaptivate Reviewer はコンテンツをレビューしてコメントを追加できます。
パブリッシュ方法(書き出し)
Step1 ツールバーの[パブリッシュ]をクリックします。

Step2 [Flash(SWF)]などのカテゴリをクリックします。
Step3 各種設定をして、[パブリッシュ]ボタンをクリックします。

Step4 パブリッシュされたファイルを確認します。

※注意 LMS(学習管理システム)と連携するための書き出しを行う場合は、上記以外の設定が必要です。その設定については、本連載の中でご紹介していきます。
2日間の短期習得講座やっってます。
m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。短期間で集中して習得したい方はぜひご受講ください。内容の詳細・申し込みはこちらからAdobe Captivate4トレーニング


