FlashPlayerに危険なセキュリティホールが発見されたようです。
APSB06-03 Flash Player Update to Address Security Vulnerabilities
対象となるのは、以下です。
・Flash Player 8.0.22.0 及び、それ以前のバージョン
・Breeze Meeting Add-In 5.1 及び、それ以前のバージョン
・Shockwave Player 10.1.0.11 及び、それ以前のバージョン
詳細は不明ですが、どうやら直接SWFを開かなくても、SWFファイルを配置したWebページにアクセスするだけで、勝手に処理が実行されるというもののようです。
この問題を修正したFlashPlayerの最新版は、以下より入手できます。
Macromedia Flash Player ダウンロードセンター
2006年03月16日
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