2010年08月24日

Acrobat 9 Pro 新機能ポートフォリオ使ってみた動画

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第24回です。Adobe Creative Suite 5 Premiumシリーズ(CS5)に含まれているAcrobat 9 Pro(アクロバット9プロ)の新機能を使ってみました。

PDF ポートフォリオの作成


今回はAcrobat9の新機能を紹介いたしますが、Acrobatについてもっと詳しく知りたい!という方は、「Acrobat 9入門講座」や、m-Schoolのデベロッパー記事「今さら聞けない Adobe Acrobat & PDF」で詳しく紹介をしてますので参考にしてみてくださいね!

では、本題のPDFポートフォリオとはなにかというと、ひとつのPDFファイルの中に、Word・Excel・PDF・動画などのあらゆるファイルを添付させ、ひとつのPDFファイルにまとめあげることができる機能です。乱雑になったファイルをひとつのファイルとしてまとめておくことができるため効率よくファイルを管理することができます。



操作方法


1.ポートフォリオを新規に作成します。
2.まとめたいファイルを複数選択して読み込みます。
3.表示効果や全体の色合い等を変更します。
4.保存して作成したポートフォオファイルを開きます。
5.確認したいデータをダブルクリックして個々のファイルを開きます。

こちら紹介した動画を作りたいなら、 Captivateの短期習得講座がオススメです。
m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。Captivate5をお持ちの方でも基本の記録方法に関しては同じなので、安心してご受講いただけます。内容の詳細・申し込みはこちらからAdobe Captivate4トレーニング
posted by エンディー at 15:01
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