2010年08月31日

Contribute CS5 の基本操作をしてみた動画

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第25回です。今回はAdobe Creative Suite Web Premium CS5に含まれているContribute CS5(コントリビュート)を使ってみました。

基本は見て・編集して・公開するの3ステップ


普段の連載では、新機能紹介をメインにしていますが、Contribute CS5の新機能は!といってもピンとくる方はなかなかいないと思います。
それよりもContributeってなに?という人の方が多いと思いますので、今回はContributeの使い方Adobe Captivateで撮ってみました。

Contributeとは?


Contributeは、「見る・編集・公開」という3ステップの簡単操作でサイトやブログの更新管理が行える簡易ホームページ更新ソフトです。
複数の人とサイトの更新作業を行う場合や、日常的に更新作業をしなければ行けないサイトの場合にとくに力を発揮します。Dreamweaverよりも安価で購入できるところも魅力のひとつです。



操作方法


1.Webサイトを表示します。
※動画ではローカルフォルダのデータを参照していますが、一般的にはWebサーバー内の実際のWebページを参照します。
2.サイトが表示された後、編集したいWebページを開きます。
3.[ページを編集]をクリックします。
4.ページを編集します。
5.編集完了後、[ページを公開]をクリックします。
※これでWebサーバー内のHTMLファイルが上書きされ、ページの更新作業が完了します。

こちら紹介した動画を作りたいなら、 Captivateの短期習得講座がオススメです。
m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。Captivate5をお持ちの方でも基本の記録方法に関しては同じなので、安心してご受講いただけます。内容の詳細・申し込みはこちらからAdobe Captivate4トレーニング
posted by エンディー at 17:08
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