まずどのような現象になるのか?の詳細は、ActiveX コントロールのアクティブ化(Microsoft)をご確認ください。
なぜMicrosoft社がこのような変更を行ったのかは、特許に関する訴訟問題を回避するため、といわれています。この現象は、すべてのバージョンのWindowsで起きる問題ではないですが、現在もっとも主流と思われるWindows XPで発生するため、対応策が必要と考えられます。
基本的な対応策としては、「外部スクリプトファイル(.js)を利用してswfを表示させる」形となります。
<object>要素で静的に表示させるのではなく、JavaScript(JScript)で動的に表示させるわけです。
方法はいろいろあるのですが、swfを表示させる場合は、アドビ社よりActive Content Update Article(Adobe)といった情報、およびサンプルスクリプトファイルが公開されていますので、これを利用するのがもっとも適切かと思われます。日本語解説は、IE6 の仕様変更への対応関連情報です(akihiro kamijo)にて掲載されています。
また本問題は広範囲に影響を及ぼすことを考慮し、Mshtml.dll に関する Internet Explorer ActiveX 互換性修正プログラム(Microsoft)といった暫定的な「元に戻すプログラム」も公開されています。しかし、猶予期間以降は完全に移行するということですので、このプログラムには頼らない方がよろしいでしょう。
ちなみにm-Schoolは対応済みでっス。




Dreamweaverで出来るのでしょうか?
Dreamweaver 8.0.2 アップデータが公開され、本件が簡単に回避できるようになりました。上記ページをご参考ください。