2010年10月16日

Captivateのロールオーバー機能でちょっとひとネタ

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第26回です。だいぶ期間が空いてしまいましたが、定期的に更新できるように続けていきます!さて、前回まではCS5が発売されて間もないということもあり、CS5の新機能についてCaptivateで記録した動画を紹介しておりました。ですが、もーそろそろ旬な時期も過ぎてしまいましたので、今回からはいろいろなCaptivateのネタを紹介できればと思っています。

ロールオーバー機能でひとネタ


Captivateはキャプチャした画面や、自分で作成した画面に対して、付加価値を加える機能がたくさんあります。

例えば
  • テキストキャプション
  • ハイライトボックス
  • クリックボックス
  • テキスト入力ボックス
  • ズーム領域
  • 画像
  • ロールオーバーキャプション
  • アニメーション
  • Flashビデオ
  • ボタン

などなど。。。

これらを追加することで、画面の表現力を高めることができますが、その中のロールオーバーキャプションやロールーバー画像を使うとインターフェイスの解説として使えそうな表現ができます。



これらは一見、たくさんのスライドを使っているように見えますが、
スライド数はタイトル画面と解説画面の2スライドだけです。

v2601.jpg

タイムラインはこんな感じです。

v2602.jpg

この設計のポイントは、ロールオーバー機能は画面停止処理が掛かりませんので、プロジェクトの最後の方でクリックボックスを追加して停止の制御を入れています。

こちら紹介した動画を作りたいなら、 Captivateの短期習得講座がオススメです。m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。Captivate5をお持ちの方でも基本の記録方法に関しては同じなので、安心してご受講いただけます。内容の詳細・申し込みはこちらからAdobe Captivate4トレーニング


posted by エンディー at 17:20
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