2011年02月22日

グラデーションツールを使い、立体感を出す - イラレクラブ

こんにちは、ぱぐですpugぴかぴか(新しい)
第10回のイラレクラブを始めます。皆さん、よろしくお願いします。

前回は、鉛筆を作りました。
3つの長方形をそれぞれ一色で塗りつぶして、立体感を出していました。
10-1.jpg

今回は[ グラデーションツール ]を使って、
1つの長方形に色を付けて立体感を出してみたいと思います。

今回の課題「グラデーションツールを使い、立体感を出す」


1.[ 選択ツール ]を選択します。
10-2.jpg

2.塗りたいオブジェクトをクリックします。
10-3-1.jpg
グラデーションが適用されました!
10-3-2.jpg

3.[ グラデーションツール ]を選択します。
10-4.jpg

4.上から下にむかって色が変わるように、向きを変えます。
  1)鉛筆本体の下側を一度クリックします。
  2)本体上側をクリックします。

10-5.jpg
[ Sift ]キーを押しながらクリックすると[ グラデーションガイド ]が
左右に傾くことなく真っ直ぐ引けます。

5.[ グラデーションガイド ]上にマウスカーソルを移動させると
[ グラデーションパネル ]と似たものが表示されます。

色を付けていきます。
下側の三角(分岐点)をダブルクリックします。
10-6-1.jpg
パネルが表示されました。
[ スウォッチ ]から濃い緑を選択します。
10-6-2.jpg
鉛筆の下だけが緑色になりました。
同じように、鉛筆の上側も明るい緑色を塗ります。

6.上側を塗りました。↓こんな感じです。
10-7-1.jpg

あと一色使いたいので、[ 分岐点 ]を追加します。

[ グラデーションガイド ]にマウスカーソルを近づけ
白矢印に+(プラス)が表示されていれば、追加ができる状態です。
クリックすると、クリックした位置に[ 分岐点 ]が新しく出来ます。
10-7-2.jpg

7.新しく作った[ 分岐点 ]をダブルクリックし、色を選択します。
やや明るめの緑を選択しました。
10-8.jpg

8.濃い緑とやや明るめの緑の間にある[ 中間点 ]を、一番下まで下げます。
10-9.jpg

9.[ 分岐点 ]を上に移動します。
目分量で移動しましたが、[ グラデーション ]パネルで細かく指定することもできます。
10-10.jpg

10.上側の[ 中間点 ]は一番上まであげて、[ 分岐点 ]は下へ移動させます。
[ グラデーション ]パネルで指定するときは、「 位置:70% 」にします。
10-11.jpg

11.完成!
他の部分もグラデーションを使い、立体感をだしてみました。
10-12.jpg

グラデーションを使うと色の境目が滑らかですねpugひらめき
10-13.jpg


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posted by pug at 18:02
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