2011年05月13日

【速報】チームリーダのための交流分析/NLP入門講座 レポート1日目

5月11日〜12日、
〜よりよい人間関係形成とコミュニケーションスキルを学ぶ心理学〜
チームリーダのための交流分析/NLP入門講座
が開催されました。
初めてのコミュニケーション講座、グループディスカッション形式!
早速講座の様子をレポートします!

1日目 自己理解・他者理解



開始はお仕事帰りのみなさんが集まる18:30夜会場に入ると・・・
オルゴールの音色るんるんと共に講師の増田先生が笑顔で迎えてくださいました。
IMG_2811.jpg

ネームプレートを書いて、受講者12名とともにいよいよ講座のスタートです。

講座の冒頭では“コミュニケーション”をわかりやすくサッカーに例えて説明。

例えば闘争心や仲間意識、ベクトル統一というチーム力(=あり方)が欠けていると
シュートやドリブルなどのテクニック(=やり方)をいくら学んでも試合に勝つことができません。

「交流分析」ではコミュニケーションのあり方
「NLP」ではコミュニケーションのやり方を学びます。

なるほど・・・。

そして
人間は自分のことを理解した以上に他人を理解することはできない
ということでまずは自分を理解すること、自我状態を知ることからはじめました。

自我状態って?
私たちの心に存在する異なる人格の要素のことです。
「親の自我状態」「大人の自我状態」「子供の自我状態」の3つの心の働きをさらに
5つのタイプに分けて、自分がどんなコミュニケーションの特徴をもっているのかを調べます。。

そこで使われたテストが面白いexclamation×2わーい(嬉しい顔)
先生の質問に数秒で回答していくことで自分のコミュニケーションの特徴がわかります。
IMG_2817.jpg
楽しそうですね〜グッド(上向き矢印)
ちなみに、私は「FC」。これFreeChildの略です
自由奔放で、情緒的で、感情的な態度や行動が多い、当たってる〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
いや〜私の周りの人って大変だなぁ・・・がく〜(落胆した顔)
他にも冷静で落ち着いている「A」や、親切で思いやりのある保護的な態度行動が多い「NP」などあります。

自分のタイプがわかったところで
違うタイプの人間になりきって、他者理解をしていきます。
これがまた難しいんです。
「FC」(=自由な子供)の私が「A」(=大人)になりきるのって。

受講者みなさん同士が実際のコミュニケーションを取りながら、
自分を理解し相手を理解していきました。
1日目終了するころには、最初の堅かった雰囲気もすっかり和やかハートたち(複数ハート)になっていました。

2日目記事へ続く〜〜〜
posted by きくちゃん at 13:04
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