2011年07月29日

マネジメントに必要な IT(その8)- 経営戦略術講座だより

経営戦略術講座だより 第18回です。

今回は、IT で月次の集計結果を評価し、次へのアクションを検討しますひらめき

マネジメントに必要な IT(その8)〜IT で月次の集計結果を評価し、次へのアクションを検討〜


月次で KPI の実績値を入力することで、戦略マップに現れるアラーム以外に、多くの集計表及び報告書が作成され、次のアクションへの検討材料となります。

1、スコアカード


視点、戦略目標、 KPI の月別実績評価が表示されます。実際に月次の結果データを入力し、どの様に表示・表現されるか演習にて実感して頂きます。
スコアカードを見て、月別のトレンドをチェックします。それぞれの戦略目標は因果関係シナリオで繋がっているはずですから、悪い傾向にある戦略目標が次にはどの戦略目標に悪影響を与えるのか分かってきます。即ち、事前の対応が可能になります。
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2、月次スコアトレンド


月別の実績トレンドはグラフにて傾向を把握します。
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3、行動計画&実績表


行動計画(アクションプラン)を管理したい KPI は事前に登録します。
登録した KPI の月別の活動計画と活動実績が表示されます。
月々の実績による評価がスコアとして「赤、黄、緑」の信号色で表示されているので活動結果が成果に結びついたか否か一目瞭然です。
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4、月次報告書


月次報告書がスコアと共に表示できます。
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5、期中及び期末報告書の作成


参考事例として、期中及び期末の報告書の例を演習で説明します。
個人及び部門の評価に繋がれば活用範囲が拡大します。
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講師紹介ペン
経営戦略術講座の担当は下橋隆夫です。28年間シャープシステムプロダクト株式会社でプログラマ、SE、営業の責任者として従事し、2000年にバランス・スコアカードソリューションを販売する組織の責任者となり、BSC と出会いました。
2002年にマネージメント・テクノロジー会社を設立し、BSC を活用したマネジメントの IT 化を図り、戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」を開発いたしました。
posted by pug at 16:57
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