2011年08月17日

IT でデータの集計、入力のサポート内容等について - 経営戦略術講座だより

今回は、IT でデータの集計、入力のサポート内容等についての説明をします。

マネジメントに必要な IT(その9)〜IT でデータの集計、入力のサポート内容等について〜


IT を活用するには、結果入力が必要です目ひらめき

その結果を得るためにはデータの収集を行わなければなりません。既にデータ収集しているものは問題ないですが、これから集める必要があるもの、特に日々の集計が必要な場合は何らかの仕組みを作る必要があります。

そこで、データ収集用の支援ツールを準備しましたexclamation

1、KPIデータ収集用入力ツール
KPI週報日報入力ツール 
日報を入力することにより、KPI の月次集計を行います。集計項目は、作業時間と回数及び KPI の実績値です。
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2、KPI 集計表
週報日報で集計されたデータの作表を行います。詳細は演習にて。
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3、月次データ取り込み用 CSVファイルの作成と読み込み。
月次データは手入力するのではなく、CSVファイルで他のコンピュータデータとの連携を可能としています。
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4、積み上げデータの自動作成
複数の下位部門のデータを自動収集します。
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5、カスケーディング チェック
下位部門の KPI 実績値の合計データと上位部門の KPI 結果とのチェックを行い、どの部門に差異が出ているのか確認します。
19_05.jpg


m-School では、ITツール「マイストラ」を使った、
成功に導く経営戦略術実践講座を開催中ですexclamation
マネージメント力を実践的に身につけたい中堅クラス・リーダーの方や、
すでに企業内で戦略を策定しているが、うまく戦略が機能しない企業経営者の方にオススメですグッド(上向き矢印)

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posted by pug at 11:06
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