2011年09月14日

戦略実行組織を作るワークショップの準備 - 経営戦略術講座だより

経営戦略術講座だより 第21回です。
今回は、ワークショップの準備について説明します。

ワークショップの準備について


ワークショップを実行する前に次のことを準備しておくことが必要ですexclamation

まずメンバーを決めます。21_01.JPG

ワークショップを行う人数は1グループ5名程度が適しています。

5名を超える場合は、2グループでワークショップを行う様にします。
そして、ワークショップを進めるのはあなたではありません。あなたはオブザーバーになります目

(1)役割の設定

1、リーダーの設定


リーダーが中心になってワークショップを行い戦略マップを作りますわーい(嬉しい顔)
リーダーは、あなたが育成しようとしている人を設定します。
ワークショップを行う前に、リーダーに対して、ワークショップの進め方と、戦略を考えるグループにするための重要な役割、そして実際に戦略を実行していく時の中心人物としての期待を話し、やる気を起す様に指導しますパンチ

2、ワークショップの成果発表者


ワークショップでの成果及びその成果を導くまでに行った議論の経過等を説明する役目を負って頂きます。

3、ワークショップの成果発表者補佐


1グループが5名の時は、発表者を2名にします。

4、書記、若しくはPCにての操作で記録を担当する人


 「マイストラ」があればその入力者を決めます。

5、タイムキーパー


限られた時間内での議論になるのでその時間配分を担当しリーダーのサポートをします。

以上、参加者全員に役目を設定します。


2グループ以上になった場合は、それぞれ同じ内容のワークショップを行い、それぞれが発表することにより、どちらの成果が優れているかを競わせます。

以上のように、全員が参加する意識を持たせ、考えさせ、自分の意見を言わせるようにします。

次回は、戦略組織を作るためのワークショップの種類について
お話し致しまするんるん手(グー)

m-School では、ITツール「マイストラ」を使った、
成功に導く経営戦略術実践講座を開催中ですexclamation
マネージメント力を実践的に身につけたい中堅クラス・リーダーの方や、
すでに企業内で戦略を策定しているが、うまく戦略が機能しない企業経営者の方にオススメですわーい(嬉しい顔)

posted by pug at 15:20
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