2012年02月08日

Captivate 5.5で、Course Companion for Adobe Captivateウィジェットを使ってみた

eラーニング教材開発内製化支援の第35回です。
ここ最近、Adobe Captivateの機能が熱い!感じだったので、
かなりお久しぶりですが投稿いたしました。

Adobe LabsでCaptivateに関する機能がいくつか発表されています。

Course Companion for Adobe Captivate 5.5

HTML5 Converter for Adobe Captivate 5.5

アメリカでは、Captivate 6 が二月にも発売?
という噂もあるみたいなのでそれに向けた動きでしょうか。

早速、Course Companion for Adobe Captivate 5.5を使ってみました。

Course Companion for Adobe Captivate 5.5


この機能は、Captivateコンテンツにウィジェットパーツを埋め込むだけで、
簡単に履歴管理機能を追加することができます。
LMS(学習管理システム)を持っていなくても、履歴管理ができるので、手軽に履歴管理をしたい!という方にはかなり重宝するのではないでしょうか。


1.まずはAdobe Labsからダウンロード。

ad01.JPG
ZIPファイルを解凍するとACCCWidget.swfが入ってます。

2.Captivateでクイズなどのeラーニングコンテンツを作ります。

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3.結果の最後に空白スライドを挿入し、お好みで終了画面を作ります。

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4.[ウィンドウ]-[ウィジェット]をクリックし、[ACCWidget.swf]を読み込みます。

ad04.JPG

5.アドビIDを入力します。持っていない場合は新規に作ります。

ad05.JPG

6.ウィジェットプロパティの必須部分を入力し、[Register]をクリックします。

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7.[OK]をクリックし、ウィジェットが埋め込まれたのを確認します。

ad07.JPG

8.CaptivateのファイルをFlash形式でパブリッシュします。

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9.パブリッシュ後クイズを実行します。

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10.Captivate Course Companionにアクセスします。

11.Adobe IDを入力してログインします。

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12.作成したコースを選択します。

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13.DetailedやQuizなどクリックすると、取得した履歴を確認することができます。

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まだ機能的には乏しく履歴のエクスポートなどはできないようですが、
ブラウザを使わなくても履歴の取得が可能なので、スマホアプリとしても応用ができそうです。
posted by エンディー at 16:09
連載:eラーニング教材開発内製化支援 | コメント(1) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
こんにちは
先日セミナーでお世話になった者です、
その節はありがとうございました!
いきなりで恐縮ですが
「Adobe Captivate 5.5」フォルダ内に、MultiSCOPackager.exeが見つからないのですが、
これはどこか他からゲットしないといけないのでしょうか?
↓これ位しか見つけられず、よくわかりません
http://www.isthisfilesafe.com/sha1/422DF2E5AEBEE866108112653082E05F374C51AD_details.aspx
Posted by TS at 2012年04月02日 14:34
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