2006年10月26日

「ひとつのメーカーの小さな一歩だが、人類にとって大きな飛躍」になるか、アポロ(Apollo)

ただいまm-School特派員がMAX情報を更新中ですが、日本にも続々とニュースが到着しています。そのなかで、今回のMAXでAdobeが強くプッシュしているソフトがApollo(アポロ)です。

■アドビ、次期プラットフォーム「Apollo」のプレビューバージョン公開(CNET Japan)

ブラウザーの代わりにWebアプリケーションを実行できる、新しいプラットフォームとして登場。脱ブラウザー×Flash×PDFで使いやすさを追求、という感じでしょうか。最近はウィジェット(デスクトップ上で動く小さなアプリケーション)も流行っていますし(←ちょっと違う)、動向が気になるところです。

ちなみに、「アポロ計画」と「スペースシャトル」、似たり寄ったりだと思っている方いらっしゃいませんか?(2つを直接比べること自体が間違いではありますが…)

アポロは人類を乗せて月に到着しました。その距離38万km

スペースシャトルは地球の表面をまわる程度で、ミッションにより異なりますが高度数百km程度。

アポロ計画がいかに遠大だったか、この距離を知るだけでも感じ入りますね。でかい。宇宙はでかい。三日月

このフロンティア精神あふれるアポロ計画と同じコードネームですので、Adobe社もそれだけ気合いが入っていると思われます(「太陽神」の方から取ってたらすみません)。

そういえばアポロチョコって、やっぱり司令船の形に似ているからアポロチョコなんですよね、きっと。


・・・「Central」ってどうなったんですかね?たいちょ
posted by たいちょ at 14:43
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