2012年11月05日

Adobe Captivate6 コンテンツをリッチにする「テーマ」

今回はCaptivate6の新機能「テーマ」について紹介します。

Captivate6の「テーマ」はスライドのデザインを統一して変更できる機能です。
Powerpointの「テーマ」と同じように画面の配色やテキストなどのフォント属性なども予め決められたデザインに統一することができるため、初めてでも見栄えの良いコンテンツを作成する事ができるようになりました。

例えば、ボタンやテキストキャプションなどのオブジェクトを配置した標準画面にテーマを適用してみます。
Captivate6_t_00.png


まず、「テーマ」メニューから「テーマパネルを表示/非表示」を選択し、表示されたパネルから予め用意されている任意のデザインを選択します。(ここでは「雲」を選んでみます)
Captivate6_t_01a.png

Captivate6_t_02.png


「テーマ」からデザインを選択するとそれまでの属性が全て変更されるため、警告ウィンドウが表示されます。
Captivate6_t_03.png


「はい」を選択して変換されると画面のように「雲」のデザイン画面に変更され、配置してあったそれぞれのオブジェクトも対応したデザインに変更されました。
Captivate6_t_04.png


「テーマ」メニューにある「オブジェクトスタイルマネージャー」や「スキンエディター」を選択すると、編集する画面のデザインもすべて「雲」のデザインが反映して表示されます。(画面はスキンエディターでコントロールバーや目次を編集するところです)
Captivate6_t_05.png


別のテーマに切り替えてみます。
Captivate6_t_06.png


Captivate6では画面のレイアウトも予め多数のパターンが用意されていますが、マスタースライドでテーマ毎のデザインを編集することも可能です。
Captivate6_t_01b.png

その際、編集したマスターを新しいテーマとして保存し、オリジナルのデザインコンテンツを作成する事もできますので、ぜひとも「テーマ」を活用して自分だけのコンテンツを作成してみてください。
Captivate6_t_08.png


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posted by Dario at 21:06
連載:eラーニング教材開発内製化支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
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