■GoLiveは?(some days in the life)を拝見して思い立ったのですが、「統廃合の流れ」が見えてきた
Adobe(アドビ)ツール群に、なつかしソフトをまじえて、ひとことまとめレビューをご紹介します。
◎崖っぷち?
- GoLive(ゴーライブ)
- ImageReady(イメージレディ)
- FreeHand(フリーハンド)
今後どうなるかはAdobe社の意向しだいですが、というか下2つは正直すでに…という感もありますが、まだまだわかりません。いいところ取りで統合される可能性もありますね。
◎現状維持
Photoshop(フォトショップ)とIllustrator(イラストレーター)の波のなか、真っ先に消えそうな雰囲気のあったFireworksですが、Flex(フレックス)のコラボ機能などにより現状維持となりました。ささっとボタンを作ったりするのはPhotoshopより簡単ですし、ベクタとラスタがいい意味で混在できるので、特にWebデザイナーの方などニーズは多いと思います。
◎独自の道を歩む
- Director(ディレクター)
- Authorware(オーサーウェア)
何気に独自の道を突き進むオーサリングツールの雄。スイートにはいつも含まれませんが、米国などでも結構使われているようです。Authorwareは日本語版を出してほしいですね。
◎君は知っているか!?
- Central(セントラル)
- Generator(ジェネレーター)
- PageMill(ページミル)
- PageMaker(ページメーカー)
- Extreme 3D(エクストリーム3D)
- xRes(エックスレス)
- Sound Edit Pro/16(サウンドエディット)
- Streamline(ストリームライン):(ferryさんのコメントより追加)
CentralやGeneratorが、今のApollo(アポロ)やFlex(フレックス)を支えているのです。たぶん。
◎今こそ復活せよ!
あのタイムライン編集はFlashより上!という、フィーリングより理路整然派な人はLiveMotionの方が好みなはず。(※LiveMotionのタイムラインは、
各プロパティが別々のタイムラインバーに一覧表示されるので、数値指定派やキー指定好きなAfter Effects(アフターエフェクト)ユーザーにはぴったりなのです)。
ほかに忘れているソフトがあれば教えてください。
Directorは今どきの人は「何それ?」というかんじでしょうね。昔はDirectorがメインでFlashはDirectorの簡易版みたいな感じでしたけど・・
機関車のパッケージがすぐにフラッシュバックされたのですが、そこから先で止まってしまいました。検索してみましたが、そういえばトレースソフトだったような・・・2005年までは販売されていたのですね。完全に忘れていました(笑)
「CD-ROMマルチメディア」の時代はDirector一色でしたからね。今でも博物館や展示会では、Director製のコンテンツは見受けられますね。
Shockwave 3Dのアドバンテージも、Flashで擬似的に3Dを動かせる時代になり…。「.swf」が、(正式には違いますが)「ShockWave Format」と認知されていた頃から考えると、隔世の感がありますね。
フォトショップが買えないときは、これで
随分助かりました。フォトショップより使いやすい点は、印刷の時でした。
すみませんカラーイット3.0は使用したことがないのですが(汗、ネットで調べてみると英語版?は4.5まで出ているようですね。
が、日本語版の情報が古めのものしか見つかりませんでした。バンドル製品として広く利用されていたものの、代理店が継続せずストップ状態になったのでしょうか??
旧バージョンの評判を見ると、安価で基本機能がおさえられた使いやすいソフトのようですね!