2007年10月08日

Adobe MAX 2007 in シカゴ レポート第4弾 最終日

Adobe MAX 2007 最終日。
2日目が盛りだくさんなだけに、3日目は終始落着いた状況でスタートしました。各セッションでは、私自身にとって興味のあるセッションを聴講し、現地のハンズオンも体験。
英語が苦手だっただけに内容が理解できなかったところもありますが、大変勉強になりました。

今回のMAXを振り返り、今後のAdobeはツール製品(THERMO)・サーバー製品(Cold Fusion8(全貌は明らかではないが次期バージョンも開発中)、Flex3 beta2)をはじめ、今回発表した、「SCENE7」、「SHARE」、「PASIFICA」、「COCOMO」といったサービス体系を加える事により、まだまだWebの技術はAdobeが中心といった実力を再認識するような内容でした。

また、AIRの導入により、OSを問わず、オフラインの環境で業務を実行することができるため、デスクトップアプリ、Webアプリといったパソコンを使う全ての人たちに対しAdobeの技術アプローチする環境が整いました。

デスクトップアプリでは主力のMicrosoftもWeb技術に力を入れてきている中、どちらの製品がユーザーの心を掴むか今後も大注目です。



posted by エンディー at 21:08
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