年末年始はイベントが多いのでビデオ撮影したデータが溜まっている方も多いのではないでしょうか。
パソコンをお持ちなら不要なシーンを削除したり、テロップを入れてみたりする方も多いかと思いますが、今年はさらに一手間加えて、
「自分で作ったの?」
と疑われてしまうような作品を作ってみませんか。
Adobe After Effects CS3 Professionalを使って、表示効果を加えて、インパクトのある映像を作ることができます。
http://www.adobe.com/jp/products/aftereffects/
いろいろな機能がありますが
例えば映像を表示する形状を変えることができるので、小さく並べて表示したり、奥行きを持たせて台形のように表示するなんてことも簡単にできます。
これにあわせて、テロップとかをスクロールさせればテレビ番組のエンディングみたいに見えます。
写真などの静止画を取り込んで、モーションもできますので、デジカメで撮影した写真を動画にしてみるのも面白いですね。
また表示効果も多数用意されていて上手に組み合わせればかなり楽しめます。
例えば泡なんてものがあって
静止画で魚群を用意して、この画像を横スクロールにして、表示効果で泡をブクブク発生させれば
期待度大!!
みたいなものもできます。(分かりにくいネタですみません。)
普通の映像編集に飽きてしまった方にも、是非試していただきたいですね。
Adobe After Effects CS3 Professionalをお求めの方はこちらから
2008年01月08日
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