2008年02月13日

マルチメディアを用いたeラーニングとCaptivate

Captivateについて、まだ、ご存じない方向けに、その有用性を簡単にご説明しましょう。

eラーニングは、文字、音声、画像、ムービーなど、マルチメディアを用いた学習といえます。

今や、さまざまなソフトやハードが安く入手できるようになり、インターネットを通じて、簡単に配信できるようになってきました。

ただ、その効果はというと、必ずしも、保証されているわけではないようです。

この辺りは、米国の研究である程度、傾向が分かってきています。

つまり、文字と音声だけの学習でも、豊富なマルチメディアを使った学習でも、必ずしも学習効果が上がるとは限らないということです。

重要なことは、「どの」テクノロジーを使うかではなく、「どう」テクノロジーを使うかということです。

学習の原理(経験則)として、
1.関連深い画像だけを用いて学習させる
2.複雑な画像は音声だけで説明する
3.実用的なインタラクションとフィードバックを頻繁に提供する
と効果があるということがあります。

これらの原理を満たすことができるのが、Captivateと言えます。

Captivateは、PC画面上の動きをすべて録画(記録)することができます。

特別なCADソフトなどの操作や、自社で作った、売上DB入力画面の操作方法などは、文字だけで、操作説明をするより、Captivateで録画すれば、その操作の動きを見せながら、音声で説明することで、効果的にその操作を習得することができます(1・2を満たす)。
説明デモだけでなく、シミュレーションも作れますから、模擬的に操作をさせて、正しい操作を見つけるよう誘導していくことも可能です(3を満たす)。


m-Schoolでは、Captivateの操作を対面で実習をしながら、効率的に習得することができる、講座を開いています。

また、m-Schoolソフト販売でも扱っていますので、インターネットを通じて購入することが可能です(約1割引)。

ぜひ、ご検討ください。
posted by AZ at 17:40
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