セッションのタイトルは”Internationalizing XAML Applications in Windows Presentation Foundation and Microsoft Silverlight”
デモを交えつつ、テクノロジーの話だけではなく、英語圏以外、特に日本を中心としたアジアでのマーケティングについてのセッションでした。ワールドワイドに展開するアプリケーションでは、言語をローカライズするだけではなく、その国々の文化に応じた本当の意味でのローカライズが必要であると東氏は語ります。たとえば、日本語と英語では姓名の表示順序が逆であったり、読み仮名の有無があったりします。そういった文化の違いを、予備知識のない英語圏の人々に伝えることは困難ですが、このセッションではわかりやすい例が多く挙げられていました。そして、実際に多言語に対応したアプリケーションの開発手法をデモで解説していたため、参加者の理解度は高かったのではないでしょうか。
デザインとロジックを切り離して開発することができる、WPF、Silverlightならではの好事例でした。
東氏が講師をするMicrosoft Expression Blendによる次世代 GUI アプリケーション開発手法はMIX08の最新情報を交えて3月24日(月)開催いたします!



