2008年03月10日

Adobe AIRがやれること

先日Adobe AIR 1.0正式版が公開されましたが、それに合わせて開発者の方々のインタビュー記事が載っていました。

■米Adobe開発者に聞いた「AIRがやれること、やりたいこと、作ってくれる人のこと」(CodeZine)

開発者が語る、おもな利点は4つとのこと。

  1. HTML・Flash・PDFを使えること
  2. 作ったアプリはWindows、Mac両方で動作すること
  3. デスクトップアプリケーションならではの特性が生かせること
  4. 自由自在にデザインできること
敷居は低いが自由なアイデアを実現できる、というのがAIRの特長でしょうか。実際、下記のようにも語られています。

また、アプリケーション開発においても強みがある。「確かに凄腕Ajaxプログラマであれば、素晴らしいWebアプリケーションが作れるかもしれない。でも、誰もが同じ物を作れるということに意味があるんです。そしてそれを目指しているのがFlexフレームワークとそれをデスクトップアプリケーション化したAIRなんです」と話す。

 実際に開発者からも、AjaxからFlexに乗り換えてアプリケーションを作ったところ、「楽になって良かった」という話をよく聞くという。見た目は同じかもしれないが、裏側の生産性や工数が全然違う点も重要なポイントだと述べていた。

FlashからAIR書き出しできるのもいいですよね。ガジェット(ウィジェット)とかも簡単に作れますしね。Flexユーザーだけでなく、Flashユーザーも活用できるプロダクトです。たいちょ
posted by たいちょ at 13:05
デベロッパー | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89010876

この記事へのトラックバック