2008年03月31日

間違いやすいカタカナ語

Webサイトに携わっていると、文章には気を遣うようになります。たとえば今の「気を遣う」ですが、「気を使う」でも大丈夫なんですよね。「『全然』は否定語と合わせて使う」など気にする方や、「『ホームページ』ってトップ(ホーム)ページのことですか?Webサイトのこと?」とか厳密に定義する方もいらっしゃいますし、文章もなかなか大変です。カタカナ&新語の多いIT系のサイトでは特に。

ただ、間違うと恥ずかしい言葉っていうのもありますので、そのへんは大いに注意したいところです。で、gooランキングにありました↓

■間違いやすいカタカナ語ランキング(gooランキング)

このへんはかなりありますよね。
  • 誤)ナルシスト → 正)ナルシシスト
  • 誤)シュミレーション → 正)シミュレーション
  • 誤)エンターテイメント → 正)エンターテインメント
  • 誤)ギブス → 正)ギプス
  • 誤)コミニュケーション → 正)コミュニケーション

1位の「アタッシェケース」は、本来そうなのかもしれませんが実際に「このアタッシケースください」とか店員さんにいったら「アタッシケースですか?」とか逆に聞き返されそうなので、やっぱりアタッシュケースのままでいくんじゃないでしょうか。なんか「よゐこ はまぐちぇ」って感じですし。結局言葉って通じるかどうかで、正誤の問題は時代で変化しますしね。

後半のバック→バッグとかドック→ドッグとかは、どちらかというと実際の発音が日本人にそう聞こえるから、という感じはしますね。やっぱり英外国語をカタカナにするのは、そもそも無理があるようです。

ちなみにたいちょはATOKを利用していて、単語を間違えるとATOKに怒られます。この機能だけでもWebマスターなら買う価値あり???????? 賢いヤツなのでもう手放せません(JustSystemさんの回し者ではありません?_?b?V???i?????o???????j
posted by たいちょ at 14:26
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