■Flash Player 10(Adobe Labs)
■Feature Demos and Videos(Adobe Labs)
■Beta Release Notes(Adobe Labs)
■Adobe Flash Player 10 Public Beta Now on Adobe Labs(Adobe Press Room)
■Adobe、次期バージョンとなる「Flash Player 10」ベータ版公開(CodeZine)
■アドビ、「Flash Player 10」のベータ版をリリース
新機能としては、大きく下記の4つがあります。
Creative Expression
カスタムフィルターや3Dエンジン、新テキストエンジンを搭載し、クリエイティブな表現が格段に進化しました。Adobe Pixel Bender(アドビ ピクセルベンダー)と呼ばれる新テクノロジーが利用され、After Effects CS3(アフターエフェクトCS3)を利用したかのような表示効果を、軽いファイルサイズと高いパフォーマンスで実現できるようです。
あと、さりげなくカラーマネージメント機能も追加されていますね。
■Pixel Bender Toolkit(Adobe Labs)
■Pixcel Bender Demo(Adobe Labs)
Visual Performance Improvements
グラフィックカードのGPUを使用した、ハードウェアアクセラレーションによるパフォーマンスアップが行えます。いままでのFlash Playerは、複雑なデザインを高速に動かそうとすると結構なマシンパワーを必要としましたが、GPUを利用することでその問題が解消できそうです。今後は大画面&高いFPSのコンテンツが増えてくるかもしれませんね。
また、テキスト表示のアンチエイリアシング機能もアップデートされ、特にアジア圏のフォントレンダリングがいい感じになるようです。
Rich Media
ビデオ再生の動的ストリーミング機能がパワーアップされ、Adobe Flash Media Server 3(アドビ フラッシュメディアサーバー3)などを利用して、視聴環境によってベストなパフォーマンスで再生できるそうです。このへんは実際に見てみたいところですね。Other Community Requested Enhancements
「ファイルを開くダイアログボックス」を開いて、ファイル指定できるようです。また、読み込めるビットマップサイズが拡張されたり、コンテキストメニュー(右クリックで出るメニュー)が拡張されたりしています。多くの新機能が搭載されていますが、実は結構な要素で「デベロッパー側が対応する必要がある」んですよね。現段階では、オートマチックに3Dバリバリ、というわけではないようです(リリースノート読み間違えているだけかもしれませんが




