2008年05月20日

AcrobatでOCR

前回Acrobatについて投稿しましたところ私の周りにライトユーザーが多いのか結構
好評
でしたので今回もAcrobatネタをセレクトしてみました。

私の場合、資料やチラシといったデータをPDFで貰って
業務に使うことが多いのですが、綺麗なPDFほど
アウトライン形式になっていて、ドキュメントに含まれるテキスト
情報を2次利用するには苦労することがあります。

可能であれば作成者にPDFに変換前の元データをもらったりする
のですが、そうもいかないケースもあったりするわけです。
そんなときはあきらめて、キーボードから入力し直したりしていたのですが、
”ありました!”

OCRテキスト認識」。

OCRソフトを持っていない方には結構便利かと思います。
レイアウトが複雑なものはちょっと苦手のようですがAcrobatが
画像になった文字情報をテキスト文字に変換してくれます。

クリップボードのデータもPDFのページとして貼り付けられます
ので、スクリーンショットをPDFに張り込んで認識!
って技もあります。ある程度の文字のサイズと解像度がないと
認識してくれないようですがお試しください。
文字入力の手間が軽減できると思いますよ。
(元データとの読み合わせはちゃんとしてくださいね。)

あと地味ですけど、「墨消し」機能。
文字や画像を塗りつぶして隠す機能で、個人情報や伏せたい情報などがある場合にPDF上で塗りつぶしができてします。
結構使う機会があるかも。

う〜ん、いろいろな機能があることが改めてわかりました。

他にもまだまた機能があります。
詳しくは、Adobeサイトをご覧ください。

http://www.acrobat-learning.com/

Acrobat8 professionalをお求めの方は、こちらから。
posted by ドクトル at 14:02
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