確かに、HTML5やCSS3が普及していけば、Flashの需要は低下していく、という意見もあるかと思います。モバイル端末への対応状況や、企業間の思惑など、諸々を考えて一概に否定できるものではありません。
が!Flashという大きなプラットフォームには、Flexがあることも忘れてはいけません。
Webアプリケーションを開発する際の選択肢として、Flexという技術の需要はますます高まっています。
今週開講しているFlex3 RIA 開発パックは定員ぎりぎり!
スタッフが潜入して講座の様子をほんのちょっと撮影してみました!(音が出ます)
Flexの何よりの強みの1つとして、豊富なコンポーネントがあります。
たとえば、Ajaxなどで見かけるこのようなアコーディオンUIもFlexでは
超 簡 単 !
に作ることが出来ます。
FlexのUIは基本的にコンポーネントの組み合わせで出来ており、しかもMXMLというタグ言語で記述されているので、HTMLやXMLの知識がある人にとっては非常に入っていきやすい技術です。しかもアプリケーションの見た目はCSSで制御できるので、Web制作の知識がある人にとっては有利なポイントがいっぱい。
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ロジックの記述はActionScript 3.0が必要になりますが、簡易なアプリケーションであれば、それほど深い知識がなくても大丈夫!
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