m-School (エムスクール)は、駿河台学園グループが運営する
法人向け研修トレーニングセンター、およびレンタル教室・会議室です。

2011年11月22日

e読書ラボに行ってきました!

どうも、ウッチーです。

先日の「EPUB勉強会」のブログでも少しお話ししましたが、神保町にある

 ・e読書ラボ

に行って来ましたexclamation

事務所からは歩いて10分ほどで行けますね。
土曜日もやっているようなので「EPUB勉強会」に参加された方は帰りに覗いてみるのもいいかもしれません。
(※次回開講日、開講時間は2011年11月22日現在では未定です。)

元々は「本と街の案内所」という神保町の書店情報を伝える情報提供拠点だそうで、そこに組み込まれる形になっています。
国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが企画・制作し、NPO連想出版が運営しています。

eラボ外観02.JPG eラボ看板.JPG


私が行ったのは丁度お昼休みの頃だったのですが、神保町の書店情報やニッチな書籍を求める方々が訪れており、予想以上に人の多い印象を受けました。
神保町の書店通りの真ん中にあるというのもポイントかもしれません。
書店巡り、本探しの合間に一度立ち寄ってみては如何でしょうか。

eラボ05.JPG eラボ04.JPG eラボ03.JPG eラボ02.JPG eラボ01.JPG


最新の機種はさすがにありませんでしたが、主流となっている電子書籍リーダーは概ねチェックできます。
実際実機で確認できるというのはありがたいですね。
家電店などでは見られない「Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)」も確認できます。
白黒ですし、それほど期待はしていなかったのですが、実際見てみると思いのほか文字がきれいに読め、疲れなそうな印象でした。
ただDX(デラックス)はかなりの大きさで持つのに苦労しそう…

どの端末もページめくりに関しては非常によく考慮されていて簡単にめくれるのですが、スライドスピードは端末の機能によってさがでますね。
やはりスマートフォンやタブレット型端末(iPad、GALAXY Tab)はUIも指でページをめくれるのでかなり使いやすい部類に入るかと思います。
私がリーダーとして一番使いやすく感じたのは「GALAPAGOS」でしょうか、画面色も綺麗でスムーズに動いていました。
私はiPadのユーザーでもあるので、流石にあの感覚を超えるところまではいきませんでしたが、開発が終了してしまったのはもったいない気がするなぁ…

場所も近いですし、今後の勉強会や講座などでご協力いただけないかなぁと模索中…

今後の「EPUB勉強会」等のイベント、セミナーにご期待くださいexclamation×2
posted by ウッチー at 15:44
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2011年07月02日

7/2 EPUB小規模出版 無料勉強会開催レポート!!

2011年7月2日(土)『EPUB小規模出版無料勉強会』を開催いたしました。

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節電対策で、m-Schoolのロビーは若干暗めですが。

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教室の中は明るく、お客様をお出迎え。

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最初にm-Schoolの宣伝をちょこっとだけさせていただき勉強会スタートです!

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進行役は、林 拓也先生です。

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今回も満席のお申し込みをいただき誠にありがとうございます!

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前回のレポートはこちら

自己紹介


最初はみなさんの自己紹介からスタート。

  • ソフトウェアエンジニア
  • DTPのオペレーター
  • グラフィックデザイナー
  • 技術翻訳
  • 教材制作
  • 学習塾
  • ソフト会社
  • 雑誌の編集プロダクション
  • Web制作者
など、今回もさまざまな方にお越しいただきました。

事例紹介


続いて、「広報ひらつか」の電子書籍版を作成された方より、「広報ひらつか」で、EPUB形式を採用した理由をご紹介いただきました。

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広報ひらつかが始まった切っ掛けは、新聞の折り込みなどでやっていた広報誌をいろんな人に見せたいという平塚市の思いから始まりました。丁度そのころ、スマートフォンが普及してきたことで電子書籍を作成する流れになりました。

EPUBにしたのは以下の理由からです。
  • iphone/ipadアプリの場合、アップルの審査を通らないと行けないため、手間が掛かる。
  • PDF形式の場合、ユーザービリティにかける
この欠点を補うためにEPUBを採用しました。

アンケートの回答


事例紹介の後は、申込み時に参加者の方にお答えいただいたアンケートの質問を、林先生にご回答いただきました。

■EPUBを使うことでの読者視点のメリットはなに?
EPUB自体のメリットは良く聞きますが、ユーザー目線となると何が良いんだろ?とふと考えさせられる質問ですね。

林先生が他のセミナーにて収集した情報を参考にご回答頂きました。
  • 重くてかさばる本を持ち歩かずにすむ
  • 文字の大きさが変えられるので老眼にやさしい
  • 在庫切れがない
  • 価格が安い
■EPUB3の違いやメリット
まだまだビューワーが対応していないので使えないのが現状ですが、今後はEPUB3対応のビューワーもそろってくるはずなので、EPUB2とEPUB3で何が違うかご紹介いただきました。

EPUB3からは以下を行うことができます。
  • EPUB3から音声読み上げができる
  • EPUB3から縦書きもできる
  • 表現力が高められる(より紙に近づけるレイアウト、紙からはなれられる(動画・音声の表現)
  • 縦組ができる
  • メディアクエリーができる。CSSの切り替えができる。
参考サイト:Walrus epub demo#3

■DRMと違法コピー防止についての考え
DRMについては、どのメディアにとっても課題になっていますが、電子書籍の場合も同様です。不正コピーされる、されないによって売上などが大きく変わってしまうため特に重要です。しかしながら、不正コピーのセキュリティを高めすぎてしまうと、返ってユーザーにとっては扱いづらいものになってしまい購買意欲を削いでしまうことにもなるので、一階にDRMを強化すればよいかというとそうとも言い切れません。

個人で出版を考えている方の場合は、DRMがいろいろ制限できるサービスを利用するのが一番早く、著者または売り手側の判断でどの程度コピーを防止をすればよいのか考える必要があります。

最近では、個人情報と結びつけるだけのDRMで運営している所もあり、ソーシャルDRMという表現もあるそうです。

参考サイト:ブックパブ

■電子書籍がなかなか普及しないのは?
これも、考えさせられる質問ですね、スマートフォンが普及してきているけど電子書籍まで手が出ていない理由としては、上記のDRMの考え方が影響しているのではとコメントしていました。

たしかに、日本はDRMの考えが厳しいので、それがクリアできないから本は出版しないという流れでコンテンツが増えず、閲覧するユーザーも増えない。このような考え方もありえますね。

■電子書籍の定義
こちらは、明確な定義はないですが先生のお考えでは、
  • ローカルに持てる
  • テキストが含まれていて検索できる
  • 書籍情報が入っている
というお答えでした。

■大手各社の電子書籍の言い方
各社の言い方が違うと言うことをはじめて知りました。

アマゾン:book
Google:オフラインコンテンツ
アップル:マルチメディアコンテンツ

■どうしたら出版した電子書籍が売れるか?
ビジネスとして電子書籍を作るならば売って儲けたいというのが当たり前の考えですが、閲覧用デバイスの普及が十分でないという現実があります。
その点を考慮して、売るための要素を考えました。
  • 高価格・高価値のコンテンツ→少部数でも元が取れる
  • IT系のコンテンツ→今現在の電子書籍の購入層はITリテラシーの高い方が多い
  • 長期に渡って売れるコンテンツ→長いスパンでデバイスの普及するのを待つ
  • 高品質のコンテンツ→クチコミが期待できる
  • 継続してコンテンツをリリースする→常に注目されるように
  • バックボーンを持つ→代表例はSNSなどを利用したブランド価値の構築(ファ
     ンを作っておく)
・・・etc

■Adobe InDesignでのEPUB作成
現段階では、マスタの変換ができない、レイアウトがくずれる、グラフィックの取り直しが必要になるなど、手間が発生するのであまり現実的ではないようです。

今回もいろいろな内容に切り込んで勉強会を開催いたしました。
勉強会では先生だけの意見ではなく、参加者の方のご意見も発表いただく形なのでいろいろな方の意見が聞けてえんでぃー自身もとても勉強になりました。

最後は名刺交換会も行いました〜。

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次回の日程は決まっていませんが、またこのような交流の場をm-Schoolでは定期的に設けて開催したいと思います。次回もまたよろしくお願いします!

お詫び


前回のレポートにてUストリーム配信を行う旨の記載がありましたが、検討の結果、勉強会ではお客様の名前を呼ぶことや、お客様質問の際の顔出しができないなど、ハードルが高く配信は中止とさせていただきました。ご希望いただいていた方のご期待に沿うことができず大変申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。
posted by エンディー at 18:19
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2011年06月06日

2011年7月2日開催決定!EPUB小規模出版 無料勉強会

第二回 EPUB勉強会が 2011年7月2日(土)に開催されます。
5月に開催された勉強会では、満席のお申し込みを頂き EPUB形式 を軸とした多岐にわたる話が展開されました。

前回の開催レポート

今回の勉強会では参加者からテーマを募り、その内容に応じた意見交換を行います。

日頃から、EPUBに対しての疑問や質問があれば、アンケートにご記入ください。
事前にお知らせいただくことで、勉強会のテーマとして取り上げられる可能性が広がります。

お申し込みは以下のサイトから行えます。

EPUB小規模出版 無料勉強会
電子書籍の「執筆・作成・配布/販売」を語る交流会 in 東京



今回の勉強会も進行役は、林 拓也さんが行います。
林先生はこの度、電子書籍の本を出版されました。

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電子書籍らくらく作成PACK
技術評論社
定価1,980円+税

参加申込み共々よろしくお願いします!

初めての方でも参加は大歓迎です。
もちろん、前回参加された方もまたお待ちしております。

電子書籍についてコミュニケーションを図る場としてこの勉強会をご活用ください。
posted by エンディー at 18:06
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2011年05月20日

Adobe Creative Suite 5.5 新バージョン徹底解説!セミナー開催レポート

2011年5月19日にAdobe Creative Suite 5.5(アドビ クリエイティブスイート 5.5) 新バージョン徹底解説セミナーが開かれました。

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Adobe Creative Suite 5.5は本日が発売日です!

まず最初に、CS5.5が発売された経緯をアドビ社の方がお話をされました。
その話によると、アドビ社の新製品は今までメジャーアップグレードを1年半のサイクルで発表してきましたが、今後は2年間のサイクルに変更されました。
ただ、その間に新しいテクノロジーがでてきた場合に、中間バージョン(○.5)が発表される場合があります。

個人的には中間バージョンを購入するほどの余裕がないので、今まで通りプラグインで対応していただきたいところです。ですが、アドビ社の販売戦略なので仕方ないですね。。。

デザイン編


さて、その話に続き本題のCS5.5の解説です。
まずは、第一部 デザイン編では Adobe Photoshop 5(アドビ フォトショップ 5) の紹介です。この製品は、単体ではCS5.1というCS5.5ではありませんが、Creative Suite5.5シリーズの中に追加されている製品で、機能が向上しています。

Adobe Photoshop CS5


ここが新機能!
デスクトップPCとiPadの連携をして作業効率を上げることができる。
Photoshop CS5.5にリモート接続メニューコマンドが追加され、Adobe社が提供しているiPadアプリと連携することができます。転送には、PCとiPad をWi-Fiでつなげておく必要があります。

iPadアプリ紹介


Adobe Color Lava(アドビ カラーラヴァー)
水と絵の具を混ぜて色を作りあげるアプリ。
作った色をPhotoshopに転送し、スウォッチとして活用できる。

Adobe Eazel(アドビ イーゼル)
iPadに5本の指を置くとツールが表示されツールの切り替えをしながら、水彩画が作成できる。作成した絵は、Photoshopに転送ができる。

Adobe NAV(アドビ ナブ)
Photoshopのツールをコントロールするアプリ。
iPad上でカスタマイズしたPhotoshopのツールを選択することで、PC上のツール切り替えを素早くし、作業効率をあげることができる。

Adobe Ideas (アドビ アイデア)
スケッチブックとして利用するアプリ、書いた絵などはメールで添付して送信できる。


デジタルパブリッシング


第二部は最近流行の電子出版で活用できる、アドビのトータルサービスと、電子書籍が作成できるオーサリングツールの紹介です。

Adobe InDesign CS5.5


CS5.5のシリーズ中でも大きく機能が変わったのが、Adobe InDesign CS5.5(アドビ インデザイン CS5.5)でした。

ここが新機能!
Adobe Degital Publisihing Suite との連携、EPUB3.0での書き出し。

Adobe Degital Publisihing Suite(ADPS)とは?
アドビ システムズが提案するデジタルマガジン(デザイン、動画、インタラクティブ)を、
創作、制作、配信、課金ができるアドビ システムズのクラウドサービスです。

Adobe InDesign CS5.5から、電子書籍の作成→ADPSへの接続ができます。作成されたデジタルマガジンは、Adob Viewerで閲覧可能な形式として利用できます。

制作方法
InDesign CS5.5を使い具体的なデジタルマガジンを作る方法も紹介していました。
InDesign CS5.5から追加された、overreicreatorパネルを使うと、画像、動画、3Dデータの挿入などが簡単に追加できます。
そこから、Folio Builderパネルを呼び出し、ADPSに接続して配信設定を行います。

ADPSは、Acrobat.comサービスの一部です。Acrobat.com上から端末への転送を行います。

EPUB3.0書き出し
InDesign CS5.5では、縦書き、ルビ表示ができるようになった EPUB3.0形式で書き出しが可能です。ただし、EPUB3.0に対応viewerがまだないので、viewerが対応してきた段階では、大いに役立つ機能の一つになると思います。

Web編


第三部はFlash、DreamweaverといったWeb系の新機能紹介です。

Adobe Flash CS5.5


ここが新機能!
Adobe Flash CS5.5(アドビ フラッシュ CS5.5)では、スマートフォン用アプリケーションの開発を強力にサポートしました。Android、iOS、RIM向けに配信できる出力が可能になり、その他、レイヤーごとタイムラインのコピーができる機能や、プロジェクトパネルで、FLAファイルのシンボルを共有できる便利機能も搭載しました。レイヤーごとコピーできる機能はだいぶ便利だと思います。

Adobe Dreamweaver CS5.5


ここが新機能!
HTML5 / CSS3開発が強力にサポートされました。Dreamweaver CS5.5(アドビ ドリームウィーバー CS5.5)では、HTML5のテンプレート追加や、メディアクエリーパネルで、複数のデバイスに応じた画角の設定が可能。書出し方法で、AIR for Androidが使えるようになりました。

Adobe Flash Builder 4.5


ここが新機能!
スマートフォン向けのアプリケーション開発ができる!Adobe Flash Buillder 4.5(アドビ フラッシュ ビルダー4.5) から Adobe Flash Catalyst CS5.5(アドビ フラッシュ カタリストCS5.5)へのラウンドトリップが実現。

とこのように、CS5.5で様々な機能追加がされています。これ以外にもバグフィックスはもちろん様々な機能追加がされていますので、詳細は Adobe Design Magazineでご確認ください。

感想


全体的にどの製品もスマートフォンを強く意識した機能が追加されました。
それだけ、スマートフォンの需要が高まってきている証拠ですね。
ITの流れは早いので、自分も置いてけぼりにならないように、スマートフォンについていろいろ勉強しないとなぁと、改めて思いました。久しぶりに開発してみようかな。
posted by エンディー at 18:43
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2011年05月14日

5/14 EPUB小規模出版 無料勉強会開催レポーート!!

2011年5月14日(土)『EPUB小規模出版 無料勉強会』を開催いたしました。ぴかぴか(新しい)

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場所は、m-Schoolですexclamation

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勉強会は満員のお申し込みをいただきました。ご参加いただきありがとうございますわーい(嬉しい顔)

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進行は、m-Schoolでおなじみの林 拓也先生です。

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今回の勉強会は、EPUBに関する概要、EPUB書籍の執筆・制作、配布、販売に関する問題点の共有といったEPUBに関連する幅広い内容が議題となりました。

皆さんそれぞれのご意見を伺う前にまずは、参加者の自己紹介からスタート。
  • 経営企画
  • 予備校の経営者
  • 印刷業
  • 作家エージェント
  • 経営コンサルタント
  • デザイナー
  • 出版社
  • 新聞社
  • フリー編集者
  • インストラクター
など。多種多彩な業界の方にお集まりいただきました。

職種を聞いただけでおもしろそうな意見交換ができそうですねexclamation×2

わたくしエンディーは、インストラクターでの参加をさせていただきました。手(グー)

ただ、いきなりこれだけの方々で話合うのも難しいので、
まずは、AmazonストアでARIARIを出版された牧瀬さんの実体験をお話いただきました。

ARIARI

なんで、EPUBではなく、kindleで出版したのか?

なぜ日本でなくアメリカで出版したのか?

など、大変興味深い内容をお話いただきました。

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そして、林先生のお話。
デバイスをたくさん持っていることでの大変な苦労、
通称デバイス貧乏の話で笑いもとりながら、EPUB形式が読める電子ブックリーダーの紹介(iPhoneはスタンザ、AndoroidはAldiko)をされました。

これだけですとただの紹介セミナーなので、その過程の中で疑問点などあった場合は、参加者が挙手をして質問。または参加者と参加者で、意見交換するなど、勉強会ならではの形式で進行しました。

休憩中は、参加者通しで名刺交換会や、意見交換が始まりました。わーい(嬉しい顔)

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その後も、EPUBの良さについて意見をだしあったり、

↓EPUBの良いところとしてでた回答
  • 小さいデバイスでも見やすい
  • 一個作ればいろんなデバイスで見れる
  • アプリだと作るのが大変(販売するにも)だが、簡単にできる
  • 親和性が高いので、検索しやすい
  • スタイルシートが流用できる
  • PDFにはできない本ぽく見せられる表現が作れる
  • メモやハイライトができる
  • EPUBだけじゃないけどリンクが貼れる

EPUBの規定についての話、
残念なEPUBリーダーの話、
EPUBを使っている所の事例、
EPUBのデータ容量について、
参加者によるDRMを売りにしたサービスのお話、
EPUB制作からデータ受け渡し、決済までできるサイトの紹介 など

EPUBを軸とした多岐にわたる話が展開されました。

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エンディーもEPUBについては全然わからない素人ですが、
話を聞いただけで業界事情がわかったような気がしてすごくおもしろかったです。

最後には、電子出版EXPOの講演者さまより招待券をいただいちゃいました。ありがとうございますexclamation

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そんなこんなで2時間もあっという間に過ぎ無事に終了いたしました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

終了後、次回も開催するお話を先生にいたしましたので、
6月下旬か、7月上旬ぐらいには、やりたいと思います。

またのご参加お待ちしております手(グー)

そして、次回は参加してみたいなぁー。という方もぜひ気楽にご参加ください。

そして、そして、twitterでもツイートしていただいた、

「行きたい〜!けど愛媛だから行けない〜」

という、遠方の方でも行きたい!という
ありがたい声を頂戴しましたので、
次回はUストリーム配信も、実施する予定です。手(グー)
ご期待ください。ぴかぴか(新しい)


参加者のみなさまへ
アンケートのご回答ありがとうございました。
こちらでいただきましたご意見を次回に反映させていただき、
今後ともよりよい勉強会にしたいと思います!
またのご参加お待ちしております。
posted by エンディー at 18:47
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2010年12月15日

抽選で5名に講座無料券が当たります!

SATTが毎月開催しておりますeラーニングのススメセミナー次回開催は24日(クリスマス イブ)ということもあり、ささやかながらクリスマスプレゼントを用意いたしましたぴかぴか(新しい)クリスマスぴかぴか(新しい)
12月24日(金)のセミナーにご参加いただいた方の中から抽選で5名の方に、『1日でわかる smart FORCE管理者講座』の無料受講券をプレゼントさせていただきますひらめき

クリスマスイブ限定ですクリスマス
チャンスは一度きりぴかぴか(新しい)急げ〜ダッシュ(走り出すさま)

クリスマス賞品プレゼント
m-School講座 1日でわかるsmart FORCE 管理者講座 無料受講券(10,500円相当)
無料受講券は、2011年2月に開催される日程までご利用いただけます。
クリスマス抽選対象者プレゼント
2010年12月24日(金)に開催される「eラーニングのススメ」無料セミナーを、SATTの会場にて受講されたお客さま。
クリスマス抽選方法(抽選日)プレゼント
当日セミナー会場にて抽選を行います。
posted by チャッピー at 10:36
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2010年11月24日

新製品紹介セミナー Adobe Acrobat X Birthday Seminarに行ってきました。

こんにちはエンディーです。つい先ほど10月18日に発表されたばかりのAcrobatの新製品Adobe Acrobat X のバースデーセミナーに参加してきました。どんな機能が増えたのか興味津々で情報収集をしてきました。

Acrobat X ってなんて読むの?


最初エックスだったらカッコイイなーと期待してましたが、やはり正式名称はテンでした。ちなみにAcrobat8まではハチで9からナインと言うんですよ。

PDFはどれだけ使われてるの?


とても興味深いですね。今回は以下部分についてお話をされてました。
  • ウェブ上のPDFの数が1億6千万以上(Google検索調べ)
  • 全世界でAdobe Readerが配布されている数が 6億以上
  • 10週間以内にダウンロードされたAndoroid用Readerの数が100万以上
Reader 6億って。。。すごい。とにかくものすごい数の人たちがPDFをみられる環境が出来上がってるということですね。

Acrobat Xファミリーの値段


Acrobat X から Acrobat 9 まであったextendedはなくなり、かわってSuiteというパッケージができました。
  • Adobe Reader X 無料
  • Acrobat X Standard 通常版 36,540円
  • Acrobat X Pro 通常版 57,540円
  • Acrobat X Suite 通常版 151,200円
SuiteにはAcrobat X 、Photoshop CS5、Presenter 7、Captivate 5、LC Designer ES2が入ってます。

新機能


  • UIの改善
  • ポートフォリオの機能強化
  • 新機能アクションウィザード
  • MSSharePointサーバーとの連携
  • スキャンしたPDFの最適化とOCR処理の強化
  • Microsoft Office 2010、FireFoxに対応
  • Wordへの書き出し機能の改善、Excelファイルへの書き出し
  • Acrobat.comとの連携強化(SendNowサービス)


UIの改善


Acrobat9で消えたはずのスタートアップパネルがXでなぜか復活しましたが、それ以外にツールバーがとても簡略化され、わかりやすくなりました。詳細設定をしたい場合は、画面右上の[ツール]・[注釈]・[共有]というパネルで作業することができます。

ポートフォリオの機能強化


Acrobat X Pro のみでしか使えないとのこと。ポートフォリオの表示の動きが 9にくらべて種類が増えました。

新機能アクションウィザード


Acrobat X Proの新機能です。アクションウィザードとは、今までの機能にもあったバッチ処理の拡張になるそうです。アクションウィザードでは、事前にアクションという作業設定(OCR、透かし、セキュリティなど)を用意しておいて、その設定をアクションウィザードから選ぶだけで、その設定を付加したPDFに変換することができます。

MSSharePointサーバーとの連携


SharePointサーバーと連携することで、チェックインやチェックアウトしながら、複数メンバーでドキュメントの共有ができるようになります。

スキャンしたPDFの最適化とOCR処理の強化


縦書き、横書きもしっかりとテキスト認識されるようになり、斜めになった画像をスキャンした場合でも自動的にゆがみ補正をしてくれるようになりました。
これは嬉しい強化だと思います。

Wordへの書き出し機能の改善、Excelファイルへの書き出し


Acrobat 9 でもWord 書き出しは強化しました!と言っていた割には、うまく行かないことが多々あったこの機能。Demoでは上手くいってるシーンを見ることができましたが、はたして実務で使えるレベルになっているか期待したいところですね。Excelへの変換も割ときっちり書き出しができるようです。

Adobe Readerで注釈がデフォルトで入力できる


昔から当たり前のようについてて欲しい機能でしたが、Acrobat Xでついにできるようになりました。 個人的には一番嬉しいかも。

全体的に細かいところの改善はされていて使いやすくなっているようですが、X になっての目新しい新機能はないようですね。ただやっぱり新しい製品の方が使いやすそうなので、m-Schoolでも早く講座ができるようにしたいと思います。ご期待ください!
posted by エンディー at 16:05
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2010年10月06日

第1回 webrick cafe(ウェブリック・カフェ)開催後記

 先週の土曜日、10月2日に 第1回 webrick cafe(ウェブリック・カフェ)が
 開催されましたひらめき

 カフェといってもお店ではなくどなたでも無料で参加できる
 セミナー形式のイベントで、

 「エンジニアはデザインできる人と一緒になにか作りたい」
 「デザイナーはプログラミングできる人と一緒になにか作りたい」

 そんな問題を解決する目的で開催されました。

 第1回では
  ・JavaScriptを使った、いまどきのWebサイトの作り方のポイント
  ・素材を活かしたコラージュ作品のつくりかた、独創的デザインのヒント
  ・Rails3.0で始める納品しやすい開発のはじめかた
  ・Pythonの最新フレームワークで簡単サービス開発
 
 について、各講師の方にお話しをしていただきました目
 
 この webrick cafe 、なかなか評判がよかったので
 めでたく第2回の開催も計画中ですぴかぴか(新しい)

 今回惜しくも参加出来なかった方、次回はぜひ参加してみませんか?

 意識の高い人達と一緒に新しい価値を作り出したり、
 一緒にスキルを高めていきたいと考えている方にオススメですグッド(上向き矢印)るんるん
posted by pug at 17:49
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2010年10月05日

SATTメルマガも200号!プレゼント企画やってます。

こんにちはチャッピー
先月はm-Schoolで発行しているメールマガジン「新電子手紙版ヱムスクール」が200号目の配信を迎えましたが、m-School運営元のSATTで発行しているメールマガジン「SATTメルマガ」も、先日200号目を迎えましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

現在プレゼント企画実施中ですダッシュ(走り出すさま)
●SATTメルマガ200回記念プレゼント企画です!

「こんなeラーニングはいやだ!あなたならどっち?」という質問に対して、より嫌なほうを選んで記事内のフォームから投稿頂くだけですexclamation

抽選でウイルスバスターなどのプレゼントが当たりますので、ぜひご応募くださいかわいい
応募期間は10月8日(金)までとなります。
詳しくはブログ記事をご覧下さい。
↓↓↓
SATTメルマガ200回記念プレゼント企画応募方法

皆さまの応募お待ちしてまーすチャッピー
posted by チャッピー at 14:49
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2010年09月15日

デザイナーとクリエイターが集う勉強会 webrick cafeがオープン!

m-School協賛にて webrick cafe(ウェブリック・カフェ)をオープンします。

カフェといってもお店ではなくセミナー形式のイベントです!!

エンジニアはデザインできる人と一緒になにか作りたい
 
デザイナーはプログラミングできる人と一緒になにか作りたい

そんな問題を解決する目的で開催を企画しました。

webrick cafe は WEBに興味がある、スキル向上を望む方であればどなたでも無料で参加できます。

第1回目のテーマ


・おいしいチームのつくりかた
・いまどきのWebサイトの作り方のポイント
・素材を生かしたコラージュ作品のつくりかた、独創的デザインのヒント
・かんたんFlex入門。ソーシャル時代を生き抜くフリーランスのすすめ

初回開催は、10月2日(土)です。
お申し込みはこちらのサイトにてお申し込みください。

webrick cafeとは


webrick cafe(ウェブリック カフェ) は主に東京近辺のエンジニア、デザイナーによる非営利団体です。各個人のプログラミングスキルの向上を目的に、勉強会ならびにセミナーの開催、情報交換などを行うコミュニティを目指しています。
posted by エンディー at 17:25
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