『プロフェッショナルのためのラーニングスクール』
アドビ認定トレーニングセンター m-School で短期集中マスター。

2009年05月12日

LiveCycle Workbench ES入門を執筆しました。

Adobe Developer ConnectionLiveCycleデベロッパーセンターにm-Schoolが執筆した記事が掲載されました。

コーディングレスでビジネスプロセス開発を実現するLiveCycle Workbench ES入門(前編)

コーディングレスでビジネスプロセス開発を実現するLiveCycle Workbench ES入門(後編)

LiveCycle Workbench ES

LiveCycle ES の統合開発環境 LiveCycle Workbench ES を使用し、直感的 かつ 効率的な SOA 開発を体験するためのチュートリアルです。LiveCycle Workbench ESを使用したビジネスプロセスの開発についてわかりやすく手順を追って解説しています。

是非ご覧下さい!
posted by こう at 17:38
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2008年11月11日

Silverlight 2(シルバーライト 2) デザイン&開発に必要な環境まとめ

Microsoft Expression Blend 2.5 Fundamentals正式リリース間もないSilverlight 2ですが、プラグインのリリース後、次々とデザイン&開発環境のアップデートも追いついてきています。

Microsoft Expression Blend 2: Fundamentals用に準備していてまとめたもの(といってもタダのダウンロード先と手順ですが)を掲載しておきます。

以下は構築した手順です。が、これが公式な方法ではありませんのでその点ご承知ください。

評価版を使えば基本的に全部無料でいけます。(もちろん期限はあります)

その1

Silverlight 2

これがないとはじまりません。

その2

Expression Blend 2(試用版)
または、
Expression Studio 2(試用版)

SilverlightやWPFのコンテンツをオーサンリングできるツールです。講座ではメインのツールになります。
ただ、このままではSilverlight 1.0はいけますが、2に対応していません。
そこで先日リリースされたBlend 2 Service Pack 1をインストールします。がその前に、

その3

.NET Framework 3.5 Service Pack 1

Blend 2 Service Pack 1をインストールするために必要です。
もともと.NET Framework 3.5がインストールされていなくても、Blend 2の試用版をインストールすると3.5が入りますので、そのままSP1をインストールできます。

その4

Blend 2 Service Pack 1

Blend 2 Service Pack 1をインストールします。これでBlend 2がSilverlight 2に正式対応します。
Expression Studio 2のライセンスを持っている人は無償で使用できるハズ…です。
未確認ですが、試用版のBlend 2にSP1をインストールすると試用期間がドーンと伸びるらしいです。
(確か30日間→90日間です。太っ腹!)

その5

Visual Studio 2008(評価版)

Silverlight 2のロジック部分を記述するために使用します。
Standard、Professionalどちらも使用できますが、このままではSilverlight 2に対応していません。
Expression Studio 2を購入されている方はStandard版が付属しています。無い方もProfessional 評価版をダウンロードできます。
Service Pack 1がリリースされているのでインストールしておきます。

Visual Studio 2008 Service Pack 1

その6

Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools

このアドオンをインストールすることで、Visual Studio 2008がSilverlight 2に対応します。

これで一旦完了。全く何も持っていなくても、上記のものをすべてそろえれば90日間は無料でBlend 2でデザイン→Visual Studio 2008でプログラム、という基本の流れができるようになります。

その他関連ツールとしては、

Silverlight 2 Software Development Kit(英語版)

Deep Zoom Composer

Deep Zoomについては下記ブログが詳しいです。
Expression Blend and Design

続きは講座で!

▼関連記事
一問一答、Silverlight 1.0 と 2 どうちがう?
m-Schoolで最新RIAテクノロジーをいちはやく習得!
posted by こう at 11:33
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2008年10月22日

シリーズCS4−Dreamweaver CS4はどうかわる?

前回に引き続き、気になる CS4 (アドビ クリエイティブスイート 4) の新機能を特集していきます。

今回は Dreamweaver CS4 についてです。

Adobe Dreamweaver CS4 Professional:Features

掲載されているスクリーンショットは現在公開されているパブリックベータ版のものです。

Dreamweaver CS4 ライブビュー新機能その1
ライブビュー

Dreamweaver CS4 の目玉機能はなんといってもこれでしょう。

いままで Dreamweaver はデザインビューしかなかったので、"ブラウザーでどう見えるか"を確かめるには本当にブラウザーで見るしかありませんでした。しかし! CS4 からは Safari や Google Chrome で採用されているレンダリングエンジン WebKit を搭載しているため、ブラウザーを起動しなくても Dreamweaver 上で確認することができます。a:hoverもこのとおり。

もちろん、WebKit 以外にも Internet Explorer の Trident や、Firefox の Gecko、Opera の Presto などなど他にもいろいろなレンダリングエンジンがありますので、それはブラウザーでプレビューしないといけないのですが…。

Dreamweaver CS4 JavaScript コードヒント新機能その2
JavaScript コードヒント強化

JavaScript を記述するときにコードヒントが表示されるようになりました。地味ですがコーダー、デベロッパーには嬉しい新機能ですね。もちろんAIRもいけます。

Dreamweaver CS4 コードナビゲーション新機能その3
コードナビゲーター

クリックした箇所の CSS 定義を表示して、カーソルを移してくれます。
地味ですが、効率アップ間違いなし。

Dreamweaver CS4 新インターフェイス新機能その4
ユーザーインターフェイス変更

UIが大きく変わっています。
レイアウトのパターンもこんなに多数。

Dreamweaver CS4 CSS分割ビュー
また、コードとデザインの分割では、外部CSSを表示しつつ、デザインを見ることもできるようになっています。
地味だけど嬉しい。

CS4の使い方を3日間でマスター!
Adobe Flash CS4:Fundamentals
Adobe Dreamweaver CS4:Fundamentals
いきなり本格コースはちょっと不安…な方のために安心の入門講座
Flash CS4 入門講座
Dreamweaver CS4 入門講座

▼Dreamweaver関連講座
【 Webサイトは自分でも作れる! 】
Adobe Dreamweaver CS3 入門講座

【 CS3を使ってWebサイト構築の基礎をマスター 】
Adobe Dreamweaver CS3: Fundamentals

【 自由自在なレイアウトを実現 】
レイアウト自由自在!Dreamweaver CS3 CSSデザイン手法

【 インストールからデザインカスタマイズまで 】
Dreamweaver & Movable Typeによる Webサイト構築の基本


あとはオマケです。こう
オマケ
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2008年10月14日

シリーズCS4−Flash CS4はどうかわる?

気になる CS4 (アドビ クリエイティブスイート 4) についての情報をお届けしたいと思います。

今回は、多数の機能が新搭載されて、かなりグレードアップしたAdobe Flash CS4 についてです。

Adobe Flash CS4 Professional:Features

インバースキネマティクス新機能その1
インバースキネマティクス

いわゆる操り人形風な関節が自由に動くアニメーションをつくることができます。ムービーを見るとわかりますが、ボーンツールを使ってものすごくカンタンにつくっています。キャラクターアニメーションの作成が飛躍的に楽になりそうです。ツールボックスのアイコンがかわいい。

モーションエディター新機能その2
モーションエディター

タイムラインベースのパラメータ設定ができるようになります。キーフレーム上で、サイズや位置、回転やフィルターなどの調整ができます。これまでは1本のタイムラインで表現できる効果は限られていましたが、CS4 では様々な効果を複雑に組み合わせたアニメーションが作れます。アフターエフェクトのような感じです。

3Dトランスフォーム新機能その3
3D トランスフォーム

ツールボックスに 3D 回転ツールが用意されていて、XYZ 方向に回転させることができます。これまでの Flash は 複雑なActionScriptなしでは 3D が表現できませんでしたが、いよいよそれが覆されますね!

今回は3つご紹介しましたが、現在開発中のFlash Player 10 が必要になる機能が多そうですね。

新機能はまだまだありますので、次回以降もCS4 について取り上げていきたいと思います。
CS4の使い方を3日間でマスター!
Adobe Flash CS4:Fundamentals
Adobe Dreamweaver CS4:Fundamentals
いきなり本格コースはちょっと不安…な方のために安心の入門講座
Flash CS4 入門講座
Dreamweaver CS4 入門講座

▼Flash関連講座
【 まずはFlashにさわってみよう 】
Adobe Flash CS3 入門講座

【 基礎から Flash コンテンツを作成する最善の方法を習得 】
Adobe Flash CS3: Fundamentals

Flash関連講座一覧を見る
posted by こう at 17:17
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2008年05月01日

見てわかる!きまぐれチュートリアルPart2 [Adobe Dreamaweverでつくる Adobe AIR アプリケーション]

さーまたまたやってまいりました。きまチュー(すでに略してますぴかぴか(新しい))のお時間です。

今回は第二回目に引き続きまして。Adobe Dreamaweverでつくる Adobe AIR アプリケーションPart2をお届けします。

「えっ?」

「Part1を知らないって?」

そんなあなたは、Part1を見てね。

Part2では、DreamweaverからAIRファイルを書き出す方法をご紹介!

それでは早速見てみましょう!

Adobe Dreamaweverでつくる Adobe AIR アプリケーション「Part2 AIRファイルの書き出しと実行」

※閲覧するにはFlashPlayerが必要です。

※本チュートリアルの手順におけるコンピューターソフトウェアおよびハードウェア製品の使用によって直接的あるいは間接的に人的な損失や損害あるいは物理的な損失や損害が生じてもいかなる責任は負いませんのでご了承ください。

いかがでしたか? あら簡単と思った人多いのではないでしょうか。
ここまでできれば、あとは、あなたの発想次第で実用的なAIRアプリケーションが作れますよ。次はもうちょっとレベルアップした操作をご紹介(予定)です。

では、またPart3でお会いしましょう手(パー)

本内容を見てDreamawer自体の使い方がよくわからないと思った方は、m-Schoolで講習やってます。

手軽に学ぶならこちら
Dreamweaver CS3入門講座

実務で本格的に使用するならこちら
Adobe Dreamweaver CS3: Fundamentals

posted by エンディー at 12:56
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2008年04月28日

見てわかる!きまぐれチュートリアルPart1 [Adobe Dreamaweverでつくる Adobe AIR アプリケーション]

さぁやってまいりました。
きまぐれチュートリアルのお時間です。って、今回が初です(笑)

きまぐれですので、長続きするかどうかはわたし次第!(イバルな!)

最新のテクノロジーをみなさんと共有してみたいなぁ〜。
と思います。

さて、Part1では、最近はやりのAdobe AIRについてご紹介していきます。

名前だけは聞いたことあるけど、何ができるの?という人は、
Adobe AIRサイトをご覧ください。

ここでは、細かい説明は抜きにしてまずは、AIRを作るための環境設定をチュートリアルでご紹介しちゃいます。

それでは早速見てみましょう!

Adobe AIR チュートリアル 「Part1 Adobe Dreamaweverでつくる Adobe AIR アプリケーション」

※閲覧するにはFlashPlayerが必要です。

※チュートリアル中にでてくる、「○○サイトへジャンプ」ボタンをクリックすると、実際のサイトへジャンプすることができます。

※本チュートリアルの手順におけるコンピューターソフトウェアおよびハードウェア製品の使用によって直接的あるいは間接的に人的な損失や損害あるいは物理的な損失や損害が生じてもいかなる責任は負いませんのでご了承ください。

クオリティはたいしたことなくてスイマセン。
ですがこんな感じで、きまぐれに更新していきますので「参考になる!」と感じた方はまた見に来てください。

本チュートリアルのような、画面のキャプチャムービーを作ってみたいという方はm-Schoolでトレーニングやってます。

Captivate3トレーニング

こちらも参考にしてみてください!
posted by エンディー at 18:26
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2008年04月22日

ついに完結・Adobe AIRチュートリアル第5回公開、そして伝説へ…?

Adobe AIRチュートリアルついに完結。第5回が公開されました。

■AIRチュートリアル Dreamweaver 第5回 アプリケーションを完成させよう!〜Yahoo!Mapとマッシュアップ〜

■AIRチュートリアル Flash 第5回 より効率的に開発しよう!〜Flexを利用したASのインクルードとはじめてのMXML〜

最後の回にふさわしく、Dreamweaver(ドリームウィーバー)、Flash(フラッシュ)ともにAIRアプリケーションの完成までを実習します。作成されたAIRアプリケーションをその場でインストールすることもできますので、各ページにてご確認ください。

また、DreamweaverではYahoo!地図とマッシュアップしたWeb2.0的な制作を、FlashではAdobe Flex 3(アドビ フレックス3)を利用したAIRアプリの制作と、いろいろなアイデアや技法に参考となる記事となっておりますので、デザイナー&デベロッパーのみなさまに役立つ内容ひらめきかと思います。

AIRコンテスト略してエアコンもスタートしていますので、挑戦してみてはいかがでしょうか!たいちょ

■Dreamweaver / Flashユーザ向けAdobe AIRチュートリアル(アドビ システムズ)
■Adobe AIR コンテスト (エアコン) 開催! 〜デスクトップを制するものは、未来も制す〜(アドビ システムズ)
■Adobe AIR デベロッパーセンター

AIRコンテストへ挑戦と書いてチャレンジ!


■ジャッキー・ロビンソン(Wikipedia)野球
posted by たいちょ at 22:34
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2008年04月18日

Adobe AIRチュートリアル第3回、第4回公開中!

posted by たいちょ at 11:14
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2008年04月10日

Adobe AIRチュートリアル第2弾でマッシュアップ!

Adobe AIRチュートリアルの第2弾が公開されました。

■AIRチュートリアル Dreamweaver 第2回 インターネット上の情報を使ってみよう! 〜 SpryでじゃらんAPIを利用する〜(アドビ システムズ)

■AIRチュートリアル・Flash 第2回 インターネット上の情報を使ってみよう!〜ホットペッパーAPIを利用する〜(アドビ システムズ)

Dreamweaver(ドリームウィーバー)Flash(フラッシュ)ユーザー向けの、一からわかるチュートリアルです。

Dreamweaver編は、不肖たいちょたいちょが執筆させていただきました!

・・・「たいちょ氏」と書かれていて、むずがゆいですが・・・

チュートリアルはそれぞれ5回編成となっていますので、まだまだ続きます!チュートリアルを学習したあとは、エアーコンテスト略してエアコンにチャレンジ!

■Dreamweaver / Flashユーザ向けAdobe AIRチュートリアル(アドビ システムズ)
■Adobe AIR コンテスト (エアコン) 開催! 〜デスクトップを制するものは、未来も制す〜(アドビ システムズ)
■Adobe AIR デベロッパーセンター

■ADOBE AIRコンテスト開催(マイコミジャーナル)

AIRを作らないでAIRがあるかのように振る舞える、エアエアーとか作れないか思案中・・・眠い(睡眠)
posted by たいちょ at 23:31
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2008年03月26日

Captivateで音声を録音

Captivateは、画面操作をキャプチャーして、SWF形式で書き出すことのできるソフトですが、そこに、音声を入れることができるのは、ご存知でしょう。

音声の入れ方は、キャプチャーをしながら、その場で、マイクから録音する方法と、あらかじめ、別の方法で録音しておいたものを、Captivateに読み込む方法の2通りあります。

一方、Captivateは、フルモーションの動画などをキャプチャーすることもできます。この時は、その動画の音声をどう録音すればいいのでしょうか。

Captivate3では、マイク、ライン入力の録音方法の他に、システムオーディオという設定があり、これを使えば、たとえば、オンラインの動画や、CDの音声付きコンテンツを再生して、それを音声とともに録画することができることになっています。

ところが、ノートPCなどでは、サウンドボードの性能の関係で、システムオーディオがグレー表示になって使えないことがあるようです。

このような場合にはどうすればよいのでしょうか。

1つの方法は、ステレオミニプラグを電気屋で買ってきて、それで、マイク端子とヘッドフォン端子をつなぎ、マイク録音の設定で、動画とともに、音声もCaptivateに録音できるようです。

実際、Captivate2を使ってやってみたのですが、この方法で、CDの再生内容を音声とともに、録画することができました。

この方法は、アドビサイトのCaptivateのフォーラムで調べたところ載っていましたので、紹介させていただきました。

このように、フォーラムには、いろいろな知恵が詰まっていますから、何か困ったことがあってもなくても、たまに覗いてみるといいと思います。

日本語のフォーラムもありますが、やはり、米国の方が、量、質とも豊富ですので、こちらをお勧めします。

Captivate 3の講座はこちら!
■Adobe Captivate 3 (アドビ キャプティベート3) トレーニング
posted by AZ at 10:55
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