Adobe Edge Preview 3(アドビ エッジプレビュー3)を使ってみました。
何ができるソフト?
HTML5、JavaScript、CSS3などのWeb標準技術を使って、Flashアニメのようなアニメーションコンテンツが作れてしまうソフトです。オーサリングは、Web技術を知らなくても簡単に作ることができます。
起動してみましょう
Adobe LabsからAdobe Edge Preview 3.1をダウンロードしてインストール。
こちらが起動画面。
After Effectsっぽい感じの画面です。
なにか書いてみる
「CreateNew」で、ステージを用意します。
左上にツールがあるのでそれを使う見たいですが、ツールってこれだけ?
というぐらい少ないです。「選択」「四角」「角丸四角」「テキスト」の中から選びます。
たぶん、プレビュー版だから少ないんだと思います。
とりあえず、「角丸四角形」を選択してステージにドラッグ。
あとは、左にあるCSSの設定がいろいろいじれそうなパネルで色や形を変えます。
形状変化の設定も、数値指定やドラッグをするだけでかなり簡単に作れます。
アニメーションを作る
アニメーションは画面下のタイムラインを使います。

マーカーを0:01にドラッグします。
これで1秒の設定です。
そのあと、図形の色を変えます。
これだけで、徐々に色が変わるアニメーションの完成。
左のパネルを使えば、透明度や角度の変更も簡単にできます。
1秒を設定した場所で、図形をドラッグして位置を変えれば、移動のアニメーションもできます。
作成後、ファイルを保存します。
書き出されたファイル。
完成ファイル
できあがったファイルです。
図形が動くアニメ
IE9、Firefox9、chromeでしっかり動作確認できました。
感想
かなり直感的で使いやすいです。
Flashユーザーの方ならすんなりとこの製品を覚えられるのではないでしょうか。
他にもJavascriptが簡単に追加できる機能もあるようです。
いろいろ使えそうなのでもうちょっと触ってみたいと思います。


















![Download AIR for Android Extension for Flash CS5 [05/20/10]](http://m-school.up.seesaa.net/image/air_android_download2.png)




