『プロフェッショナルのためのラーニングスクール』
アドビ認定トレーニングセンター m-School で短期集中マスター。

2008年07月02日

そろそろでるかMedia Player日本語版

Adobe Media Playerが気になっております。
AIRで開発されたこのソフト、AIRの日本語対応に伴いそろそろバージョンアップされるのではないかと期待しております。

Adobe の日本語サイトに現バージョンのダウンロードページがないためか巷ではあまり評判は聞かないような気がしますが、動画サイトでもFLV形式のビデオが使われていることからFLVプレーヤーとしてのニーズは結構あるのではないでしょうか。
なによりAIRで作られているこのソフト、自分でも同様のものが作れてしまうというよい見本でシビレます。

AIRのコンテストも盛況に終わり、今後ますます盛り上がってくるAIR。
開発ソフトをお求めの方はこちらから
http://m-school.biz/shop/list.htm
posted by ドクトル at 13:20
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2008年06月18日

Director 11

Adobe Director 11の発売が先月リリースされました。
実際の発売は6月20日からに決まったようですが、4年ぶりのバージョンアップで、Vistaなど新しいOSに対応し、新機能もいくつか入ったようです。

Directorというと、アニメーション作成ツールという印象を持たれる方も多いと思いますが、最近は、3Dを駆使した車のレースやシューティングの本格的なゲームが目に付きます。

BMP, AVI, SWFなど、40種類以上の画像、ビデオファイルを読み込むことができる、統合オーサリングツールとして益々充実してきているようです。

物理演算エンジンも新しくなり、衝突などの動きがよりリアルに再現され、物理のeラーニングなどにも活用できます。

興味のある方は、ここで見てください。
posted by AZ at 11:53
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2008年06月03日

Acrobat(アクロバット)の新バージョン

Acrobatの新バージョンが公開になりました。

Adobe Acrobat 9(アドビ アクロバット9)です。
今回のバージョンアップで、3兄弟となりました。

Adobe Acrobat 9 Pro Extended (アドビ アクロバット9 エクステンデッド)
「 Adobe Acrobat 9 Pro Extended 」

Adobe Acrobat 9 Pro (アドビ アクロバット9 プロ)
「 Adobe Acrobat 9 Pro 」

Adobe Acrobat 9 Standard (アクロバット9 スタンダード)
「 Adobe Acrobat 9 Standard 」

と、ファミリーとしての顔ぶれも充実してきました。
映画「ゴッドファーザー」のコルレオーネ家も、
メインは3兄弟でした。

コルレオーネ一家のようにアクロバット一家も
・Acrobat Capture
・Acrobat Connect Pro
など、親戚が多いところも一緒です。
ファミリーの結束は固い。

Adobe Acrobat 9 Pro Extended / Pro / Standard(日本語版)
3兄弟は、2008年7月中旬の発売開始予定です。

新しくなったAdobe Acrobat 9の利点は、こちらでチェック!

「自分の情報は、自分でまもる。」が、今回のキーワードの
ひとつです。チーム間で安全にデータのやり取りをするためにも、
セキュリティ面の機能もブラッシュアップされました。

情報の保護については、当社でも真剣に取り組んでいます。
こちらの無料セミナーでプライバシーマーク(Pマーク)の運用テクをご紹介しています。

■プライバシーマーク取得運用のためのeラーニング導入セミナー 〜 Pマーク教育の時間と費用を削減
posted by はちみつゴロー at 18:33
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2008年05月20日

AcrobatでOCR

前回Acrobatについて投稿しましたところ私の周りにライトユーザーが多いのか結構
好評
でしたので今回もAcrobatネタをセレクトしてみました。

私の場合、資料やチラシといったデータをPDFで貰って
業務に使うことが多いのですが、綺麗なPDFほど
アウトライン形式になっていて、ドキュメントに含まれるテキスト
情報を2次利用するには苦労することがあります。

可能であれば作成者にPDFに変換前の元データをもらったりする
のですが、そうもいかないケースもあったりするわけです。
そんなときはあきらめて、キーボードから入力し直したりしていたのですが、
”ありました!”

OCRテキスト認識」。

OCRソフトを持っていない方には結構便利かと思います。
レイアウトが複雑なものはちょっと苦手のようですがAcrobatが
画像になった文字情報をテキスト文字に変換してくれます。

クリップボードのデータもPDFのページとして貼り付けられます
ので、スクリーンショットをPDFに張り込んで認識!
って技もあります。ある程度の文字のサイズと解像度がないと
認識してくれないようですがお試しください。
文字入力の手間が軽減できると思いますよ。
(元データとの読み合わせはちゃんとしてくださいね。)

あと地味ですけど、「墨消し」機能。
文字や画像を塗りつぶして隠す機能で、個人情報や伏せたい情報などがある場合にPDF上で塗りつぶしができてします。
結構使う機会があるかも。

う〜ん、いろいろな機能があることが改めてわかりました。

他にもまだまた機能があります。
詳しくは、Adobeサイトをご覧ください。

http://www.acrobat-learning.com/

Acrobat8 professionalをお求めの方は、こちらから。
posted by ドクトル at 14:02
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2008年05月02日

Soundboothについて

Web上に動画を載せる場合でも、eラーニングのコンテンツを作成する場合でも、サウンドやオーディオを使うことが多いと思います。

Adobe Soundbooth CS3 (アドビ サウンドブースCS3)その需要に答えるために、CS3のAdobe Creative Suite 3 Production Premium のパッケージには、サウンドソフトである、Soundbooth (Adobe Soundbooth CS3) が同梱されています。

単に、同時に購入できるというだけでなく、以下のような、動画編集ツールとの連携が特徴と言えます。

・After EffectsやPremiere Pro上で、「オリジナルを編集」ボタンから、Soundboothを立ち上げて、編集できる。

・Soundboothからキューポイントを含む、FLVファイルを書き出せる。

・Encoreで、Soundboothオートコンポーザセッションを読み込んで、サウンドトラック作成に組み込むことができる。

単体でも録音はもちろん、数千のストックから効果音を選択でき、オーディオファイルのフェードインなどの効果や、録音機材のノイズ除去の機能、同時に録音されてしまった不要な音も手動で除去できる機能が備わっています。

ぜひ一度、アドビサイトをご覧ください。

ご購入の際は、以下の弊社サイトをご参照ください。
posted by AZ at 14:42
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2008年04月23日

Flash Media Server 2の追加購入

アドビ システムズのFlash Media Server 3の旧バージョン
「Flash Media Server 2」のライセンスの継続販売をご存知ですか?

現在、Flash Media Server 2を保有していて、

 ・帯域や接続数を増やしたい
 ・スタック運用のためライセンスを増やしたい


と考えている方は、今なら追加購入可能です。既存で保有している
ユーザ様のみが購入OKという制限付です。新規購入希望の方は
残念ながら対象外となります。

????????追加購入のご注意

 ・Flash Media Server 2 ユーザの追加購入のみ購入可能
 ・ライセンス版
 ・パッケージ版運用環境にライセンス版のスタック運用は不可
 (PKG版とPKG版のスタック運用はOK、
  ライセンス版とライセンス版のスタック運用はOK)
 ・保守サポート有り。
 (ただしパッケージ版の保守サポートは、対応しない)
 ・インストールメディア無し


というような条件付きですが、ご希望がありましたらお気軽に
以下のアドレスまでお問い合わせください。
soft@m-school.biz

■Flash Media Server 2について


■アドビ システムズのFlash Media Server 3について
posted by はちみつゴロー at 12:10
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2008年04月08日

Acrobatって便利!

告白しますが、Acrobatを以前から利用していましたが、利用方法はドキュメントをPDFに変換したり、文章の校正用に回覧したり程度で、利用法としてもその程度しかないかと思っておりました。

Adobe Acrobat 8 Professionalそんな私ですが、Acrobat8 professionalにバージョンアップして、「お〜」っと個人的に感激し、早速利用している機能がいくつかありますので私のようなライトユーザーを自認している方にご紹介したいと思います。


メールソフトに MicrosoftのOutlookをお使いの方
 古いメールデータの管理はどうされていますか?
 私の場合、「フォルダファイルにエキスポート」、個別に「ファイル保存」をしていたりしたのですが、後から必要なメールを探すのが面倒でした。
 Acrobatを使うと、メールフォルダーごとPDFファイルに出力して管理できます。
 複数のPDFファイルをパッケージしたときのように変換され、「フォルダの場所」「差出人」「件名」「日付」「サイズ」「添付ファイル」の項目がつきますので該当メールを探すのも楽ですし、検索もすばやくできてしまいます。あと、メールの添付ファイルもきちんとPDFに添付されます。
作成したPDFファイルにセキュリティー設定でパスワードロックなどしておけば、ちょっと赤面してしまうようなメールも安全に隠すことができる訳です。

あと、自動アーカイブなんていう機能もあります。メールマガジンのデータが多い方や、お申込みメールなど個人情報保護のためメールには残しておきたくないけどデータは必要なんて方には便利かもしれません。

Word,EXCELへPDFデータを戻す

フォームの作成
  PDFで入力フォームを作って値を入力って、PDFは表示のみかと思ってました。値も保存できるんですね。FAXの手書き文書が減りそうです。

他にもまだまた機能があります。詳しくは、Adobeサイトをご覧ください。


Acrobat8 professionalをお求めの方は、こちらから。
posted by ドクトル at 14:39
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2008年03月12日

Adobe Flex 3 発売開始

Adobe Flex 2 の後継製品となるAdobe Flex 3を3月14日(金)より
m-Schoolでも取り扱い開始いたします。

・Flex Builder 3 Standard 日本語版
m-School価格 30,975円(税込)
新バージョンになって、CS3 製品群とのデータ連携、リファクタリング、ASP.NET のサポートなど開発効率向上のための機能拡張がなされました。さらに、Flash Player ベースのWeb アプリケーション作成に加え、新たにAdobe AIR に対応したデスクトップアプリケーションの開発にも対応されています。

Adobe Flex Builder 3 Professional (アドビ フレックスビルダー3)・Flex Builder 3 Professional 日本語版
m-School価格82,950円(税込み)
Standardの機能に加えPro版だけの拡張機能として、高度なチャートコンポーネントや機能テストの自動化をサポート。RIA の重要な統合開発ツールとなりました。

もちろんFlex 2をお持ちの方もアップグレード版でFlex 3に。

■Flex Builder3 Standard版へのアップグレードには以下の正規ユーザ:
 ・Flex Builder2

■Flex Builder3 Professional版へのアップグレードは、以下の正規ユーザ:
・Flex Builder2
・Flex Builder2 with Charting
・Flex Builder3 Standard
posted by はちみつゴロー at 13:56
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2008年02月27日

AIRアプリを作ってみましょう!

adobe AIR(英語版)がリリースされました。

AIRはOSに依存しないアプリケーションのランタイムで、オンライン、オフラインの利点を生かしたアプリケーションが開発できますのでiTunesのようなmyTunes??を自分で作るのも可能かもしれませんね。

またFlex3(英語版)もあわせてリリースされました。
こちらにはAIRアプリケーションの開発に必要なFlex3 Builder3が含まれています。
「Flex使ったことないよ」という方、大丈夫です!!
Flex3 Builder3を利用しなくても、FLASHやDreamweaverでAIRアプリケーションの開発が可能です。
ただしFLASHはAIRアプリケーション対応にするためにAIR Updateを必要とします。
Dreamweaverの場合はエクステンションをインストールします。
adobeのサイトで配布しています。
http://www.adobe.com/products/air/

新しいAIR、開発環境を整えて今からアプリケーション開発に着手してみませんか。
開発ソフトをお求めの方はこちらから
http://m-school.biz/shop/list.htm
posted by ドクトル at 11:53
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2008年02月13日

マルチメディアを用いたeラーニングとCaptivate

Captivateについて、まだ、ご存じない方向けに、その有用性を簡単にご説明しましょう。

eラーニングは、文字、音声、画像、ムービーなど、マルチメディアを用いた学習といえます。

今や、さまざまなソフトやハードが安く入手できるようになり、インターネットを通じて、簡単に配信できるようになってきました。

ただ、その効果はというと、必ずしも、保証されているわけではないようです。

この辺りは、米国の研究である程度、傾向が分かってきています。

つまり、文字と音声だけの学習でも、豊富なマルチメディアを使った学習でも、必ずしも学習効果が上がるとは限らないということです。

重要なことは、「どの」テクノロジーを使うかではなく、「どう」テクノロジーを使うかということです。

学習の原理(経験則)として、
1.関連深い画像だけを用いて学習させる
2.複雑な画像は音声だけで説明する
3.実用的なインタラクションとフィードバックを頻繁に提供する
と効果があるということがあります。

これらの原理を満たすことができるのが、Captivateと言えます。

Captivateは、PC画面上の動きをすべて録画(記録)することができます。

特別なCADソフトなどの操作や、自社で作った、売上DB入力画面の操作方法などは、文字だけで、操作説明をするより、Captivateで録画すれば、その操作の動きを見せながら、音声で説明することで、効果的にその操作を習得することができます(1・2を満たす)。
説明デモだけでなく、シミュレーションも作れますから、模擬的に操作をさせて、正しい操作を見つけるよう誘導していくことも可能です(3を満たす)。


m-Schoolでは、Captivateの操作を対面で実習をしながら、効率的に習得することができる、講座を開いています。

また、m-Schoolソフト販売でも扱っていますので、インターネットを通じて購入することが可能です(約1割引)。

ぜひ、ご検討ください。
posted by AZ at 17:40
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