m-School (エムスクール)は、駿河台学園グループが運営する
法人向け研修トレーニングセンター、およびレンタル教室・会議室です。

2010年06月30日

Photoshop CS5 新機能 パペットワープの使い方動画

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第19回です。今回からはAdobe Creative Suite5(CS5)を題材にCaptivate 4で記録したムービーをご紹介していきます。

Adobe Photoshop CS5 パペットワープの使い方


Photoshop CS5から、パペットワープというおもしろい機能が追加されました。この機能は、被写体の任意な場所にピンを置いていき、ピンをドラッグすることでゆがみ効果を与え、写真を簡単に変形させることができます。




操作方法


1.変形させたい画像を表示し[編集]-[パペットワープ]を選択します。
※パペットワープの編集画面では、レイヤーで分けられた被写体がメッシュになります。
2.メッシュになった被写体の動かしたくない部分をクリックしてピンを置きます。
3.配置したピンの中で動かしたい(変形させたい)部分のピンをドラッグします。
※ピンの上でAlt(Option)キーを押すことで回転効果を加えることもできます。

2日間の短期習得講座やってます。
m-Schoolでは定例でCaptivate4トレーニング(2日間)をやっています。操作方法はもちろん、制作するときのポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。短期間で集中して習得したい方はぜひご受講ください。内容の詳細・申し込みはこちらからAdobe Captivate4トレーニング
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2010年06月23日

Captivateでゴリゴリ動くWebサイトを記録してみた動画

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第18回です。今回はCaptivate のフルモーション記録を使ってゴリゴリ動くWebサイトを記録してみました。

通常Captivateでは、第1回で紹介した Captivateとは?のDemoのように記録の対象物に動きがないものをキャプチャするのが基本です。
しかし、すべての画面が静止画の状態というわけではありませんので、そのような画面を記録する場合には通常の記録方法ではなく、フルモーション記録を使用します。フルモーション記録を使用することでサイト上の動きやマウス動作など実動作をすべてリアルタイムに記録をすることができます。

Captivateでゴリゴリ動くアニメーションサイトを記録してみた


アニメーションサイトの例としてアドビ社のWebサイトでご紹介します。



今回記録した画面は、データ容量の都合で画質を下げているため少し荒っぽくカクカクしていますが、高画質の設定にすれば、キレイで滑らかな表示が可能です。

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2010年06月16日

Twitterのアカウントを作ってツイートしてみた動画

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第17回です。前回と同じように今回も動画でご紹介。内容はTwitterのアカウントを作ってツイートしてみよう!というネタです。
ぜんぜんCaptivateに関係ないじゃん!と思いきや、記録から操作までCaptivate一本で作ってます。制作時間も20分ぐらいです。Captivateをはじめたいという方はもちろん、ついでにTwitterをやってみたいナウ!という方も参考にしてみてはいかがでしょうか。

Twitterのアカウントを作ってツイートしてみる





次回は何を記録してみようかな。

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2010年06月09日

Captivate4を使ってみた動画

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第16回です。先日、エムスクール風な何かで、Flash CS5を使ってみた動画や、Dreamweaver CS5を使ってみた動画が大変好評でしたので、それにのっかってCaptivateの動画を作ってみました!本当はCaptivate 5でやりたかったのですが体験版がでてないので断念・・・。

今回は、Captivate4でクイズを作って、合格か不合格かを判定してみるまでの操作を Captivateを使ってCaptivateで撮る!という半ば強引な手法で撮ってみました。手(グー)

Captivate4でクイズを作る





ぱっと作っただけですが、6分ぐらいでクイズが作れます。
Flashで時間かけて作るよりも圧倒的に楽ですね〜。


んー動画で撮る方が楽でわかりやすな。
次回もそうしてみようかな。

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2010年05月26日

Captivateでナレーションを作ってみよう

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第15回です。今回はいつもの連載記事に戻りまして、音声機能についてもう1つご紹介いたします。

Adobe Captivate 4 をインストールする場合、Captivateの他に、text-to-speechのソフトが同梱されています。そのソフトをインストールすると、スライドメモのテキストを音声ファイルに変換することができ、ナレーション素材が簡単に作成できます。しかし、とても便利な機能ですが、残念ながら日本語音声の作成はできず英語のみの対応になります。

音声ファイルの作成



Step1 音声ファイルを作成したいプロジェクトを開きます。

sp01.gif

Step2 [スライドメモ欄]をダブルクリックし、音声ファイルを作成したいテキストを入力します。

sp02.gif

Step3 スピーチテキストをクリックします。

sp03.gif

Step4 [音声に変換]をクリックします。

sp04.gif

Step5 スピーチエージェントを選択します。[Kate:女性]か[Paul:男性]が選べます。

sp05.gif

Step6 [OK]ボタンをクリックすると、タイムライン上に音声が追加されます。

sp06.gif

英語の教材を作成する方にとってはとても便利な機能です。
Captivate5で日本語対応になってくれればもっともっと良いのですが。。。

2日間の短期習得講座やっってます。
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2010年05月18日

発売まで待ちきれない!Adobe Captivate 5 新機能紹介

captivate5.jpg
連載:eラーニング教材開発内製化支援の第14回です。
2010年5月11日アドビ システムズ株式会社より、eラーニング向け製品Adobe eLearning Suite 2(アドビ イーラーニングスイート 2)Adobe Captivate 5(アドビ キャプティベイト 5)が6月25日発売されると発表がありました。

新製品が発売されるとなると利用するユーザーにとってはどんな新機能が追加されたか気になるところ。そこで、今回はいつもの連載記事とはちょっと趣向を変えて、Captivate 5の新機能について紹介したいと思います。

Adobe Captivate とは?


そもそもCaptivate(キャプティベイト)ってなに?という方は、こちらの連載第1回で紹介したCaptivateとは? -What's Captivate-をご覧ください。

Adobe Captivate 5 新機能



Adobe Captivate 5 公式サイト

Adobe Captivate 5 新機能紹介サイト

Mac版がついに登場
ついにCaptivate 5にしてMac版が登場しました。

起動などのパフォーマンスが向上
過去のCaptivateに比べて大幅にパフォーマンスが向上しました。

最適化されたユーザーインターフェイス
Flash 、Dreamweaver 、Photoshop と同じような統一したインターフェイスが採用されました。

オブジェクトスタイル
Captivate 4 にもあった「テンプレート設計」と同じような位置づけ?
なのかは、わかりませんが各オブジェクトのスタイルを作成できるようになりました。

リッチなアニメーションエフェクト
Flashのモーショントゥイーンまでは表現できませんが、エフェクトを選択することによって、「テキストキャプション」などのオブジェクトをアニメーションさせることができます。また、Flashで作成したアニメーションもCaptivateに読み込んで使えます。

Acrobat.comによるホスティングとコラボレーション
アドビ システムズのファイル共有サービスAcrobat.comにアクセスができるため、手軽に作成したコンテンツの共有レビューを開始することができます。

マスタースライド
Microsoft PowerPointにもあるマスタがCaptivateでも作れるようになりました。統一したデザインに素早く変更することができます。

多彩な映像のサポートと同期
AVI、MOV、FLV、MPEGなどの映像を読み込み、Video編集用のエディタを使うことで、スライドと同期させることができます。

トラッキングおよびレポート
Acrobat.comと連携することで、学習管理システム(LMS)への投資を必要とせずに基本的な学習管理を行うことができます。

Twitterによるコラボレーション
Twitterウィジェットを利用すれば、Twitterアカウントにログインするだけで、学習者同士あるいは学習者と作成者がコラボレーションできるコースを作成できます。

さらに充実したアセットライブラリ
ウィジェットや再生コントローラー、アニメーション、画像、キャプションバリエーションなどのラインナップが充実しました。

まだ、体験版をダウンロードすることができませんので操作はできませんが、新機能を見た限りではますます使い勝手が良くなっているようですね。発売がとても楽しみです。

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2010年05月06日

Captivateプロジェクトにクローズドキャプションを追加してみよう

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第13回です。前回は音の追加方法を解説いたしましたが、今回はこの後に一手間かけてクローズドキャプションを作成してみましょう。

クローズドキャプションとは


最近ではテレビでもよく見かける音声の内容を画面上に字幕として表示する方法です。聴覚障害者の方を支援することが由来ですが、音をだすことができない環境の方に対しても字幕で理解させることができるためとても便利です。

クローズドキャプションの追加



Step1 ナレーション音声を追加したプロジェクト開きます。

cc01.gif

Step2 [音声]メニューから[音声管理]をクリックします。

cc02.gif

Step3 クローズドキャプションを追加したい音声を選択し、[クローズドキャプション]ボタンをクリックします。

cc03.gif

Step4 [追加]ボタンをクリックし、キャプションとして表示したい内容を追加します。

cc04.gif

クローズドキャプションの編集



Step1 [プロジェクト]メニューから[スキンエディタ]を選択します。

cc05.gif

Step2 [設定]ボタンでキャプションの書式設定をします。

cc06.gif

クローズドキャプションの再生



Step1 プレビューで全体を確認します。
Step2 再生コントローラーの[CC]ボタンをクリックします。

cc07.gif

クローズドキャプションを追加した場所を確認すると音声と同期してキャプションが表示されます。

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2010年04月27日

Captivateプロジェクトに音声を追加してみよう

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第12回です。今回はCaptivateでできる音声の取り扱いについて紹介いたします。

Captivateで追加できる音声ファイル


Captivateで追加できる音声は、
  • MP3 形式
  • WAV 形式
のどちらかになりますが、WAV形式で音声を追加しても自動的にMP3形式に変換されます。

音声の挿入場所


Captivateではさまざまな場所に音声を追加することができます。
  • 各スライドに追加したオブジェクト
  • 各スライドのタイムライン
  • プロジェクト全体のバックグラウンド音声
これらの場所に音声が追加できるため用途に合わせてBGM、ナレーション、効果音を使い分けることができます。

ナレーションの追加


音声ファイルはプロジェクトの記録前、記録後どちらでも挿入することが可能です。記録前であれば以下のような操作で追加します。

Step1 Captivateを起ち上げ、[ソフトウェアシミュレーション]を選択します。

bgm01.gif

Step2 記録の範囲を選択します。

bgm02.gif

Step3 [自動記録]の音声[マイクボリューム]に設定して、[記録]ボタンを選択します。

bgm03.gif

Step4 はじめて録音をする場合は、音声入力測定を行います。※この時点で、パソコンマイクを接続しておく必要があります。

bgm04.gif

Step5 入力測定後、[記録]ボタンを選択します。

bgm05.gif

Step6 カウントダウンが開始され、記録が開始になります。マイクに音声を追加しながら記録していきます。

bgm06.gif

Step7 記録後、スライド・タイムラインを確認します。スライドには[スピーカーアイコン]、タイムラインには音声の波形が表示されます。

bgm07.gif

Step8 追加した音声は波形をダブルクリックすることで、簡易的な音声編集もできます。

bgm08.gif

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m-Schoolでは定例開催にてCaptivate4トレーニング(2日間)を開催しています。Captviateの基本操作はもちろん、制作のポイントも含め盛りだくさんの内容をご紹介いたします。短期間で集中して習得したい方はぜひご受講ください。内容の詳細・申し込みはこちらからAdobe Captivate4トレーニング
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2010年04月14日

CaptivateでPowerPointを活用する

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第11回です。過去2回は、Microsoft PowerPointを活かしたeラーニング教材の制作手法として、Adobe Presenterを解説してきました。今回は、CaptivateでPowerPointを読み込む方法をご紹介します。Captivateでは、PowerPointに含まれているアニメーションも引き継いでCaptivateスライドに変換させることができます。

手順


Step1 Captivateに読み込みたいPPTファイルを用意します。

capppt01.gif

Step2 Captivateを起動し、スタート画面で[MS PowerPointから]を選択します。

capppt02.gif

Step3 読み込むスライドを選択して[OK]ボタンをクリックします。

capppt03.gif

Step4 CaptivateスライドにPowerPointファイルが追加されます。

capppt04.gif

Step5 ここにクイズなどを追加していきます。

capppt05.gif

この操作を行うとPresenterと同じような、シナリオベースのクイズコンテンツが制作可能になります。PowerPointの資料を活かして制作したいという方は、Presenter・Captivateどちらもオススメです。

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2010年04月07日

Adobe Presenter(アドビ プレゼンター)を使ってみよう!

連載:eラーニング教材開発内製化支援の第10回です。
第9回ではPresenterとは?についてご紹介をいたしました。今回は、そのAdobe Presenter(アドビ プレゼンター)を使って見たいと思います。とにかく簡単に作成ができます。

手順



Step1 Microsoft PowerPointで作成されたPPTファイルを開きます。

pretes01.gif

Step2 Adobe Presenterは、PowerPointのメニューから操作をします。

pretes02.gif

メニュー 一覧

pretes03.gif

Step3 Captivateのようなクイズも[クイズマネージャ]から追加できます。

pretes04.gif

Step4 [質問を追加]ボタンをクリックします。

pretes05.gif

Step5 [質問の種類]からクイズの形式を選択します。

pretes06.gif

Step6 [質問]の内容を決め[OK]ボタンをクリックします。

pretes07.gif

Step7 クイズが追加されます。

pretes08.gif

Step8 出力には[パブリッシュ]をクリックします。

pretes09.gif

Step9 SWF形式のファイルが書き出されます。

pretes10.gif

ここではeラーニング出力の設定をしておりませんがCaptivateと同様にPresenterでもLMS(学習管理システム)と連携させるコンテンツ制作が可能です。
posted by エンディー at 18:10
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